熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2018年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年03月

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仏頂面で避難

三連休の最終日に、こんにちわ。

首都圏はそこまで寒くない、のどかな三連休でしたが、またも日本海側は山形県などでは大雪に見舞われているようですね。 老人宅の雪下ろしとか大丈夫でしょうか。 局長です。



――― さて、週末や連休には、もはやお約束となっている「動物たちの日常」シリーズ。


20180212_動物たち1

にいな稚葉による夫婦(めおと)猫は、相変わらず常に一緒で愛を育んでいるが、それは石油ストーブの前でも同じである。

しかし、にいなはデカいな・・・・・



「お~~い、キサマら!」


20180212_動物たち2

声を掛ければ一応は振り返る。
まぁ、ごはんを食べた後なら耳すら動かさないだろうが。



20180212_動物たち3

真熊は何度も紹介しているとおり暑がりゆえに、ストーブの前やホットカーペットの上でくつろぐことはなく、ソファの上が定位置。

犬ぞりでも引かせれば、いい仕事をするのかもしれない。



20180212_動物たち4

そんなことはさて置き、24時間いつでも一緒の夫婦猫だが、つい数日前、俺はとんでもない光景を目にしてしまったのだ。



――― これだ!


20180212_動物たち5

せまいかまくら型ベッドの中で、稚葉が「犬猿の仲」であるはずの寿喜と枕を共にしていた。

まさか、いわゆる “ゲス○○” というものが、我が家の中でも起きてしまったのか。
こんな狭いコミュニティで、泥沼の愛憎劇が繰り広げられるのだろうか。



20180212_動物たち6

でも、よくよく状況を分析してみると、どうやら先に入ったのは稚葉のようだ。
そこへ後から寿喜が。

寿喜から稚葉に近づくことといえば、どうしても寒いときに暖を取ろうとすることくらいなので、恐らく深い意味はなさそうで安心した。



ちなみに、このにいなの不自然な姿は ―――


20180212_動物たち7

リビングの掃除機を掛け始めたところ、その爆音から避難したときのポジショニングだった。

空気を吐き出しながら大きな音を立てて動く掃除機がイマイチ苦手なにいなは、高い所へ逃げれば大丈夫だと判断したらしい。

仏頂面だけど・・・・






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仏頂面のまま掃除機から避難していた。



【今日の一言】

大雪の中、車で立ち往生しやったときは、マフラー周辺だけは雪をどかしましょうね。
 

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