熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2018年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年03月

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親子の肖像

雪の朝に、こんにちわ。

昨夜の様子からは「今回の雪は大したことないな」と思っていたのに、なんやかんや積もっちゃいましたね。 ニュースでは今回も八王子駅からのレポート三昧です。 局長です。



――― さて、いよいよエンディングが見えてきたお正月の “千葉の両親宅” レポート。


20180202_真熊と志熊1

少し大人っぽくなったお隣のキッズたちと遊んでいたはずなのに、いつの間にか置いてけぼりを食らっていた真熊

それでも、以前「亀担当」だったキッズ兄がちゃんと迎えに来てくれたようだ。



20180202_真熊と志熊3

芝生からアスファルトへ。
縁側に回って、なぜかこんな味気ない場所で犬たちを遊ばせようとするキッズ兄妹。

ここにあるものといえば、“親父” が養殖しているメダカの水槽くらいなものなのに。



20180202_真熊と志熊2

真熊と違ってキッズたちの存在など珍しくもなんともない “志熊” は、遊びを切り上げて家の中に戻ろうとしている。

彼らがお隣に滞在している間は毎日顔を合わせているので、もはや当たり前の存在なのだ。



20180105_臨時休載1

そんな家に入ろうとする志熊を捕獲して、真熊と共に親子のツーショット撮影を。

お分かりだろうか。
以前に “予告編” で使用した写真がこれである。



20180202_真熊と志熊4

せっかくなので親父も動員。

人間の「親」が、犬の「子」を育てるという「ねじれ関係」。
ときに真熊は何ゆえこんな “きょとん” 顔なんだか。



20180202_真熊と志熊5

こんな撮影を繰り返していたら、お隣さんから自家製のお漬物を戴いた。

自家製のお漬物なんて、田舎の代名詞じゃないか。
イノシシ肉の燻製なんかも出てくるのかと思いドキドキしていたが、さすがにそれはなかった。



20180202_真熊と志熊6

完全に飽きてしまっている志熊は、その間もなんとか家の中に戻ろうと画策していたが、いかんせん段差から飛び降りることができないので、残念ながらここで拘束状態のままだった。



キリがいいので、千葉レポートは一旦ここで終えて ―――


20180202_二度目の雪1

06:30現在の我が家の様子。

なんのかんの、そこそこ積もっている。
こりゃまたも今夜は雪かき地獄だ・・・・



20180202_二度目の雪2

せっかく前回、道路脇に積んだ雪が溶けてきたというのに、またも銀世界に逆戻り。

こう考えると、東北・信越・北海道といった雪国の人たちは毎日大変だ。
雪は見る分には風情があっていいけど、いざ生活に直結すると厄介極まりない存在だな・・・・






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【今日の一言】

ノーマルタイヤの車で出掛けるのは絶対にやめましょうね。 スリップして大迷惑になるので。
 

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| 真熊の子供 | 07:59 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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