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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2018年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年03月

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純朴ポメラニアン

2月最後の朝に、こんにちわ。

平昌五輪の日本選手団も解団式を済ませ、それぞれの地元に戻ってしまいましたね。
これで本当に終わってしまったけど、今度はパラリンピックを応援しないと。 局長です。



――― さて、すっかり忘れていたのだが、締め忘れていたレポートが残っていた。


20180228_千葉の両親宅1

そう、今となっては2ヶ月近く前のことになってしまうが、お正月に “千葉の両親宅” に遊びに行ったレポートが、終わり間際でストップしたままだった。

何をやっていたのだ、俺は。
ということで、復習がてら前話はこちら >>> 2018.02.05 『寿喜と志熊



20180228_千葉の両親宅2

志熊” に追い回されるだけでなく、自宅と勝手が違って落ち着かない環境で二日間も過ごすことになった寿喜は、ついに緊張の糸と「電池」が切れてしまったらしく、イスの上でグッスリと熟睡。



真熊は普通に遊び疲れただけだと思うが、志熊のベッドで仰向けのままに熟睡。


20180228_千葉の両親宅3

二匹とも驚くほど深い眠りに落ちてしまった。
これから帰路へ就こうというのに。



そもそも猫という生き物は、自分のテリトリーから出ることがストレスになってしまう。


20180228_千葉の両親宅4

つまり寿喜にとっても、ここへ来ることはストレスフルだと思うのだが、それでも楽しみに待っている志熊のことを思うと、どうしても頑張ってもらうことになってしまう。

だから、せめて出発時刻までは労ってやろうと、膝の上で喉元をさすりつづけてあげた。



20180228_千葉の両親宅5

その後、俺は車に荷物の積み込みを開始しなければならないので、邪魔されないよう座っていたイスに志熊を乗せておいた。

志熊はちょっとの高さからでも飛び降りることができないのだ。



20180228_千葉の両親宅6

真熊のような芸達者さはないが、DNAがそうさせるのか、カメラ目線だけはよくできる。
そして、ちゃんと笑顔を作る。



20180228_千葉の両親宅7

しかし、犬も人も同じなのだろうか。

何もない田舎で育ったこともあり、実に素直で純朴な性格に育ったように思う。
甘やかされているわりに、気性が荒いような面もなく、とにかく穏やかだ。



20180228_千葉の両親宅8

親父とお隣さん以外には、まったくと言っていいほど誰とも顔を合わせない生活だというのに、人見知りもしない。

さらに、散歩中は常に小走りの真熊と違い、志熊はとにかくのんびりしている。



20180228_千葉の両親宅9

どんな犬でも、子犬のうちから田舎で老人とマンツーマンで暮らせば、こういった穏やかな性格に育つのだろうか。

そんなこんなで、次回はようやく最終章なり。






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犬も田舎育ちは穏やかな性格になるのかな。



【今日の一言】

平昌五輪で盛り上がった競技が一過性の話題ではなく、人気が継続してほしいですよね。
 

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| 真熊の子供 | 03:01 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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