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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2017年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年02月

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アンゴルモアの大王、廃業?

新しい週に、こんにちわ。

あまりの寒さに灯油代がかさんで仕方ないです。 暖房をガンガンに効かせるからか、車の燃費も悪いです。 早く冬が終わりますように。 今週の天気予報が外れますように。 局長です。



――― さて、お正月に遊びに行った “千葉の両親宅” レポートを再開。


20180129_キッズの成長1

15時過ぎから真熊を「自宅ドッグラン」に出していたのだが、“親父” の畑仕事が終わったところでテンションもこの日のMaxに。

そんなところへ、またもあの存在が現れた。
アンゴルモアの大王” だ。



20170531_アンゴルモア3

【用語説明】 アンゴルモアの大王

ノストラダムスの 『予言集』 の一説に登場する、天からやって来た「恐怖の大王」が蘇らせようとする存在で、20世紀後半までは破局的事態をもたらすと恐れられていた。
当ブログにおいては、親父宅のお隣さん宅に帰省してきた娘さんファミリーのキッズ(下の娘)のことを指す。



しかし ―――


20180129_キッズの成長2

なぜか大喜びで迎え入れる真熊。

これまで何度となく彼女の無邪気な攻撃に散々振り回されてきて、精神的にも体力的にも尋常ならぬ疲労を課せられるだけの存在だったはずなのに。



20180129_キッズの成長3

ましてや真熊は、大の人好きのわりに昔から子供だけは少し苦手なこともあり、基本的には愛想なんて絶対に振りまかない犬なのに、大人の人間に対するそれと同じ歓迎ぶりを見せるなんて。



20180129_キッズの成長4

そういえば、前回ここへ来たとき、つまり昨年のお盆休みあたりから、この娘っ子が急激に大人びていい子になっていた。

これまでのように無理に犬たちを捕まえたり、抱っこしたり、しつこくしたりすることもなく、適度な距離で遊んでいた。



20180129_キッズの成長5

それをちゃんと覚えていたのだろうか。
もうこの子は、対等に遊ぶことができる相手だと認識したのだろうか。

一方の “志熊” は、以前と同様にひたすらこの子へのマウントを繰り返し、周囲に気まずい雰囲気をもたらしてくれていた。



20180129_キッズの成長6

昨年は、“やたら高速で歩く亀” の担当だったキッズ兄も、精悍な顔つきになっている。

子供・・・・ましてやよその子供の成長とは実に早く感じるものだ。
会うたびに犬ですら気付くレベルで大人びてしまうなんて。



20180129_キッズの成長7

例の亀は逃亡してしまったらしく、亀担当からは外れてしまったキッズ兄だが、代わりに志熊の “マウント対象” という新たな役割を担っていた。



20180129_キッズの成長8

志熊は、年に2~3回しかここへ来ない真熊とは違って、何度となくこのキッズたちと顔を合わせているので、気心が知れているらしい。

親父に代わって、この子からも一粒ずつフードを食べさせてもらったりしているらしい。



20180129_キッズの成長9

真熊の急激な態度の軟化には、当のキッズたちにも困惑が見られた。

これまでは基本的にあまり相手にしてくれなかった真熊が、年が明けた途端に態度を一変してこんなに歓迎してくれるのだから、そりゃ困惑もするだろう。



20180129_キッズの成長10

とにもかくにも、あの真熊たちをきりきり舞いにさせていたアンゴルモアの大王はもういない。
犬との距離感をわきまえた、お利口な兄妹がそこにいるだけだ。

なんか少しだけ寂しいような、ホッとしたような複雑な感情の俺・・・・






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志熊のマウント癖だけが成長も矯正もできない。



【今日の一言】

そろそろ今年のスキー活動を開始したいのだが、新潟って逆に雪がスゴ過ぎるんじゃないか?
 

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ダニエル・ウェリントン

| 真熊の子供 | 05:00 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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