定点観測
ちょっと今週末はあれこれやることがあってバタバタしてまして、どうしてもブログの更新時間が遅くなってしまっています。 タイヤの履き替えができておらず焦っている局長です。
――― さて、昨夜から今朝にかけての我が家の様子を。

俺が局長を務める「とある組織」の活動からの帰り道、洗濯機が壊れてしまったためコインランドリーに寄って一週間分の洗濯をし、帰宅後はそれらを干したりしていたら疲れもピークに達してしまい、そのままホットカーペットの上に倒れ込むように横たわってしまったのだが・・・・

その疲労困憊の俺のボディにすぐさま猫が乗ってきた。
寿喜だ。
こっちのコンディションなど一切関係ないらしい。

同じく「待ってました」とばかりに、まずはカメラにフレームインしてくる猫が。
稚葉である。
最後方で石油ファンヒーターの上で暖を取るにいなも含めて、オリオン座の「ベルト」部分のようにきれいに三匹が整列している。

俺が写真を撮り終えたことを確認したのだろうか、満を持してと言わんばかりに稚葉も俺の上に乗ってくる。
しかも、化け猫のような薄気味悪い表情のままに。

俺が横たわるホットカーペット自体が熱を放っているというのに、何ゆえ俺というフィルターを通して暖まろうというのだろうか。
ひょっとして俺のほうがホットカーペットよりも温かいのだろうか。

しばらくすると稚葉は俺のボディを後にして、どこかへ。
すると、広くなったスペースをフルに使わんばかりに寿喜がポジションチェンジしてきた。
そのまま熟睡モードへ。

寝返りを打ったら転がり落っこちてしまうリスクも高いし、絶対にかまくら型ベッドのほうが熟睡できるだろうに。
そうこうしていると、再び稚葉がカメラにフレームインしてきた。

あちこち回ったものの、やっぱり俺の上のほうがいいと判断したのかもしれないが、もはや寿喜が全エリアを占領してしまっているので、稚葉は乗っかることができなかった。
身動きできない状態に陥ってしまった俺は、結局このまま寝落ちしたのだった・・・・

そして朝になり目が覚めると、今度は真熊が俺の上に。
暑がりのくせに珍しい。
まぁ、真熊の場合は俺で暖を取ろうという目的ではなく、単に散歩の催促なのだろうが。

稚葉は結局どこで寝ていたのか。
真熊の後方でソファの背もたれにくつろいでいるが、どうせかまくら型ベッドでにいなと密着しながら寝ていたことだろう。

真熊はまだ眠いようだ。
それなら散歩なんぞ催促せずに、眠気が覚めるまで寝ていればいいものを。
俺も眠いし、寝返りも打てなくなるし、誰にもいいことをもたらさないのだから。

こうして “定点観測” をしてみると、一晩の間に俺のボディの上で動物たちが次から次に、あれこれと入れ替わっているのが面白い。
おかげでベッドで眠れなくて全身が痛いんだが・・・・
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そんなに温かいんだろうか、俺のボディ。
【今日の一言】
卓球の伊藤美誠が急激に強くなっていますね。 ライバルがいると相互に強くなりますね。

| 日常 | 16:56 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑