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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2017年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年02月

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再会、友よ

週の真ん中に、こんにちわ。

我が家の洗濯機が逝きました。 「洗い」モードが回らないんです。 しかし、なぜか脱水は機能するという意味不明な故障っぷりで、しばらくはコインランドリー通いの局長です。



――― さて、先日の日曜日のお話。


20180117_スキップ再会2

週末の恒例ではあるが、まだ陽が高い夕方に真熊を散歩へと連れ出した。

平日は仕事から帰ってから深夜の散歩になってしまうため、家にいる週末くらいは “犬の散歩のゴールデンタイム” と呼べる明るい時間帯に散歩させてやりたいのである。



20180117_スキップ再会1

しかし、当の真熊はえらく迷惑そうな顔をしている。

俺が上着を羽織っただけで散歩と察知して、大喜びでクルクルと回り始めるというのに、外へ出た途端にこの顔だ。
なぜか、いつもよりもマズルが長く見えるし。



20180117_スキップ再会4

すると、道中で久しぶりに見る顔と遭遇した。

前にも紹介したが、真熊にとって初めてできた犬友達でもあるキャバリアの “スキップ” だ。
つまり、10年前に真熊が散歩デビューしたときに知り合った “旧友”。



20180117_スキップ再会5

10年前から大人しい子だったが、さらに静けさを増したような感じだ。
真熊の呼び掛けにもほぼ無反応である。



20180117_スキップ再会6

まぁ、真熊はスキップのお父さんに構ってもらえさえすれば満足なので、とくに気に留めていない様子だ。

お互いに散歩の最中だというのに、背中をかいてもらおうと必死な姿を見せていた。



20180117_スキップ再会7

そんな真熊だったが、ようやく “ある物” に気が付いたようだ。

アナタもスキップが登場した時点で気になっていただろう。
“赤い靴” の存在に。



20180117_スキップ再会8

真熊とは3歳しか変わらない、13歳のスキップ。

しかし、ここ数年はかなり老いてきてしまっているらしく、最近では歩くのもしんどくなってしまい、お父さんが少しでも負担を軽減するようにと、この靴を履かせ始めたとのこと。



20180117_スキップ再会9

耳も目も悪くなってきているらしく、真熊に対してもほぼ無反応だったが、何かを感じたのか尻のニオイを嗅ぎ始めた。

どこへ行っても尻のニオイを嗅ぎまくられる真熊。



20180117_スキップ再会10

そして、ようやくコイツが真熊だと思い出してくれたらしいスキップ。

真熊と知り合ってから10年という月日が流れているのだから、そりゃ年も取るわな。
老け込んでも、こうして毎日ちゃんと散歩に連れて行ってもらえてるんだな。



20180117_スキップ再会11

志熊菩提にはあれだけ冷たい真熊だが、スキップには自分からコミュニケーションを取っていくのが不思議だ。

きっと、ガツガツ向かってこない、こういった落ち着いた子とは馬が合うのだろう。



20180117_スキップ再会12

大きな病気はしていないし、何よりまだ13歳。
これからも元気に生きてくれよ、真熊にとって最初のお友達のスキップよ。



20180117_スキップ再会3

あと3ヶ月で11歳になる真熊だが、まだまだ元気でいてほしいと切に思った。
「俺もお前も、老いたくないよな!」






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【今日の一言】

どなたか、「ほぼ新品だけど使わなくなってしまった斜めドラム式の洗濯機」ありません?
 

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ダニエル・ウェリントン

| 真熊 | 02:00 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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