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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2017年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年01月

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菩提の秘密 | 冬キャンプ 2017

年の瀬に、こんにちわ。

昨日は二日酔いが激し過ぎて、ブログの更新をした他は何もできず、ずっと横になっていました。 年賀状を書かなきゃならないってのに、貴重な一日を無駄にした局長です。



――― さて、年内は今日で最後となる、“カディ” 夫妻と行った冬キャンプのレポート続編。


20171230_お散歩1

ちょっと遅めのお昼ごはんとデザートを楽しんだところで、時刻はもう16時。
晩ごはんの支度に取り掛かる前に、周囲のお散歩に行こうという話になった。



20171230_お散歩2

ちょうど陽も落ち掛けてきているので、暗くならないうちにサクッと済ませなければ。
急ぎ準備をして出発。



20171230_お散歩3

いまいち状況が飲み込めていない様子の真熊

これまでも外にいたのに、改めてリードを付けて歩き出すなんて、どこからが散歩で、どこまでがそうでないのか、確かに犬には解釈が難しそうだ。



20171230_お散歩4

すると、“菩提” がいきなり立ち止まってしまった。

それどころか、カナちゃん(カディの女房)がリードを引っ張るも頑として動こうとしない。
快調なペースで歩いていたのに、突然どうしたというのだ。



20171230_お散歩5

なんと菩提は「橋」が大の苦手らしい。

今回に限らず、常にどうしても橋を渡ることができないというのだ。
いくら声を掛けても、リードを引っ張っても、岩のように動かない。



20171230_お散歩6

真熊には一切そういう面がないので、ちょっと衝撃的で面白い。
普段あれだけ傍若無人に振る舞っている菩提に、そんな弱点があったなんて。

さっきまで並走しいた菩提が急にいなくなったことで、真熊も不思議がっている。



20171230_お散歩7

結局、カナちゃんが菩提を抱きかかえて橋へ。
橋から落ち掛けたり、むしろ橋ごと落下したり、何か過去にトラウマでもあるのだろうか。



20171230_お散歩8

さらにおかしいのが、橋の中腹まで来てしまえば、後は普通に歩けるというのだ。

要は「橋の入口」だけが怖いらしい。
普通なら橋のど真ん中あたりが怖いと思うのだが。



20171230_お散歩9

さすがにこれだけクソ寒い時期だけあって、我々以外にはキャンパーは数えるほどしか目にしなかった。

確かに冬キャンプというのは、行楽よりも「修行」のイメージが強そうだ。



20171230_お散歩10

橋さえ突破してしまえば、元通り足取りも軽くなって、強気な菩提の姿に。
小走りで真熊を追い掛ける。



20171230_お散歩11

残念ながら構ってくれる他のキャンパーにもめぐり会えず、ちょっと期待ハズレになってしまった様子の真熊。

ハイシーズンはえらく混み合うキャンプ場らしいが、今回は時期が悪かったのだ。



20171230_お散歩12

まるで樹海を彷徨っているような写真しか撮れないくらい寂しい風景。
犬たちもひとしきり歩いたところで散歩も終了として、テントへと戻ることに。

この後は、キャンプのメインイベントとも言える晩ごはんの支度が始まるのだった。


では、つづきはまた年明けに!






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実は橋が渡れないチキンな一面をもつ菩提。



【今日の一言】

この年末年始休みはお酒を飲まずに過ごしそうです。 当面はいらないです、お酒。
 

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ダニエル・ウェリントン

| 真熊のキャンプ | 09:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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