FC2ブログ

熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2017年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年01月

| PAGE-SELECT | NEXT ≫次へ

≫ EDIT

暖取り猫

年末休み初日の夕方に、こんにちわ。

未だに昨夜の記憶が蘇らずに苦悩している局長です。 カラオケでシャウトし過ぎたのか声も出ません。 失ったものが大きい一夜でした。 来年のこの日は気を付けます。



――― さて、こんな時間になってしまったので、我が家の癒し大王の写真でも。


20171229_寿喜5

これまでも何度か綴っているが、築36年の古い住宅である我が家は気密性・断熱性が著しく低いため、冬は室内とは思えないほど極寒の空間となる。

そのため、仕事から帰宅したら何はともあれ石油ファンヒーターのスイッチをオンする。
照明のスイッチよりも先にヒーターのスイッチに指を伸ばすほどだ。



20171229_寿喜6

そのまましばらくの間、ヒーターの前で暖を取る俺。
すると決まって、その俺で暖を取ろうとするヤツがやって来る。

天然猫の寿喜である。



20171229_寿喜7

ちなみに、このフォームを後ろから見るとこうなっている。

甘え下手な石像猫はその後方に。
気まぐれなツンデレ猫かまくら型ベッドの中に。

暖の取り方、求め方はそれぞれだ。



20171229_寿喜4

部屋が少し暖かくなったところで、お次はホットカーペットに横になって全身を温める。

すると今度は真熊が俺の上に。
これは暖を取るためでなく、単に散歩の催促である。



20171229_寿喜1

部屋が暖まれば、俺で暖を取る必要もなくなるので、みんな思い思いの場所へと散っていく。
猫たちにとって、俺は “アンカ(兼)ごはんをくれる人” 程度の存在らしい。



20171229_寿喜2

日中は寝室のベッドや、これらのかまくら型ベッドの中で丸まって寝ているのだろうが、それにしてももう少し温かい家に住みたいことだろう。



20171229_寿喜3

俺も鉄筋コンクリート造りの家に住みたい。
寒さとは無縁の生活をしてみたい。



20171229_寿喜8

でも猫たちにとっては、寒いからこそホットカーペットのありがたみが大きくなるのだろう。
床暖房なんてあろうものなら、もはや猫たちが四つ足で歩く姿が見れなくなりそうだ。






ランキングに参加しています。 更新の励みに一日2ポチお願いします ―――


にほんブログ村

当たり前のように俺で暖を取る寿喜にクリックを。



人気ブログランキング

4匹の中で断トツの甘え上手である寿喜。



【今日の一言】

今さらながら気持ち悪さと頭が重い感じが出てきました。 二日酔いのようです・・・・
 

『熊猫犬日記』 公式SNS 「熊猫犬日記」instagram 「熊猫犬日記」facebook


ダニエル・ウェリントン

| 寿喜 | 16:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT ≫次へ