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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2017年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年01月

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テント設営完了 | 冬キャンプ 2017

週の真ん中に、こんにちわ。

上野動物園の赤ちゃんパンダ “シャンシャン” の一般公開が始まりましたね。 局長です。
ニュース映像を見ましたが、呆れるくらい可愛いですね。 中に人が入ってるんですかね。



――― さて、一昨日からのつづきで、今年二度目のキャンプレポートを。


20171220_キャンプ1

カディ&カナちゃん” 夫妻に誘われて、まさかの冬キャンプを決行することになった俺。

11月に行った前回のキャンプが今年最初で最後だと思っていたので、心の準備をするまでに時間を要したが、男一匹、寒さと対峙する決意を固めたのだった。



20171220_キャンプ2

前回初めて張ったこのテントだが、すでに一度でコツなどの要領を得ており、あっという間に立ち上げてみせた。

あとはロープとペグで飛ばされないように固定するだけ。



20171220_キャンプ3

カディがこのキャンプ場を押さえてくれたのだが、よそのキャンプ場はどこも予約が取れない状況だったにも関わらず、ここはビックリするくらい空いていた。



20171220_キャンプ4

何か大きな問題でもあるのかと不安を隠せなかったが、売店もあるし温水トイレも完備だし、とくに不自由はなさそうだ。

前回はほとんど仏頂面のままだった真熊も、この日はよく笑っていた。



20171220_キャンプ5

今回はカディたち「よその家族」がいるので、たくさん遊んでもらえそうな期待からソワソワしているのだろう。

菩提” については、逆に嬉しくない存在なのだろうが。



20171220_キャンプ6

テントの固定が終わったところで、今度は内部のセッティングへ。

今回は冬キャンプなので、寝るまで極寒の外で過ごす我慢大会のような真似はできないため、内部の住環境が大事なのだ。



20171220_キャンプ7

NASAが開発したという保温性に優れた「オールウェザーブランケット」を敷く。

キャンパーたちの画像を見たところ概ねこの敷き方だったのだが、寒さ対策のために熱を反射させることを考えると、間違いなく銀色の面を上にするのが正しいらしい。



20171220_キャンプ8

その上にクッション性のあり、且つ地面からの冷気も遮断できるというマットを敷く。

前回ここは、チェアとテーブルを置いた単なるタープとしての空間だったが、今回は冬キャンプのお約束、「お座敷スタイル」にするのだ。



20171220_キャンプ9

しかも、邪道と思われるかもしれないが、今回は「電源サイト」という、文字どおり電源を使用できるサイトなのだ。

屋外用の延長ケーブルが必要なのだが、それはテントの色と合わせた一品を用意した。



20171220_キャンプ10

あとはホットカーペットやらラグを敷いて「お座敷」を完成させるだけなのだが、真熊があちこち行ったり来たりして、ラグの上に砂利を運んできてしまうので、一旦チェアの上で待機させる。

そこへ菩提も来てしまったので、途端に表情を曇らせる。



20171220_キャンプ11

いつの間にかポジションが逆になっている二匹。
同時に陽も陰ってきて、かなり寒さが増してきたので、真熊にも上着を。

後方に見えるカディたちのテントはすでにシャレオツなお座敷が完成している。


つづく・・・・






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いよいよテントの設営も終わりました。



【今日の一言】

シャンシャンがあのサイズのうちに、その姿を拝むことはできるのだろうか。 可愛いよなぁ。
 

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ダニエル・ウェリントン

| 真熊のキャンプ | 07:35 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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