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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2017年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年01月

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早くも二回目の・・・・

新しい週に、こんにちわ。

バドミントンや卓球という、少し前までは中国には絶対に勝てなかった競技でも、ここ最近は日本が優勝できるようになりましたね。 レベルの底上げができてるんですね。 局長です。



――― さて、一週間前の週末、つまり12月9日の土曜日のお話。


20171218_お出掛け1

俺は朝からある準備に奔走し、家の中やら駐車場やらを右往左往したのちに、いざ出発するために真熊を助手席に積み込んだ。

賢明な読者のアナタなら、俺の車の様子がいつもと違うことにお気付きだろう。



20171218_お出掛け2

そう、いきなり異音を発し始めたオレンジ色の愛車を、この前日にディーラーへと持ち込んだのだが即修理ということになり、乗って帰ることすら許されずに取り上げられていた俺。

しかし、この土日にお出掛けすることが前々から決まっていたため、車が使えないというわけにはいかなかったのだ。



20171218_お出掛け3

そのため、レンタカーを用意していたのだった。

日産の「ウィングロード」というスポーツバンタイプの車を一泊二日でレンタルし、大量の荷物を積み込んだところで、俺は西へ向かって疾走していた。



20171218_お出掛け4

途中で人を拾ったりもしながら、次第に人里離れたエリアへと進んでいくレンタカー。

この日は天気にも恵まれ、絶好のお出掛け日和。
唯一気になることと言えば、レンタカーのシートが低くて乗り心地が悪いことくらいだった。



20171218_お出掛け5

そんなこんなで走ること約二時間。
この日の目的地へ到着。

お分かりだろうか、この看板に書かれた施設名のジャンルが。
実は、早くも今年二度目のキャンプを決行したのだ、この日に。



20171218_お出掛け6

キャンプ場内に入り、予約していたサイトへ到着すると、そこには性格や習性に難がありそうな顔をした犬が待ち受けていた。

眉毛付きのチワワ。
もうお分かりだろうか。



20171218_お出掛け7

真熊の天敵、“菩提” 。
つまり、“カディ&カナちゃん” 夫妻も来ているということだ。



実は、今年の6月から本格的にキャンプを始めていたカディが ―――


20171218_お出掛け8

・・・・てな感じで誘ってきたのだ。

彼らはほぼ毎週のようにキャンプに出掛け、用品にも呆れるくらいの額を投資しているので、まだまだ一緒に楽しむのは時期尚早とも思ったのだが、それでも楽しそうだったのでトゥギャザーすることに。



20171218_お出掛け9

相変わらず真熊の尻のニオイを、鼻の粘膜が擦り切れるくらいの勢いで嗅いで回る菩提。
それを心底ウザそうに避けて回る真熊。

絶対に分かり合えなさそうな二匹の不変な関係。



20171218_お出掛け10

30分ほど先に到着していたカディたちは、すでにスノーピーク製のテントを張り上げようとしていた。

俺も大慌てで設営に取り掛かる。
このテントを張るのは今回で二度目だが、要領はもう頭の中に完全にインプットされている。



20171218_お出掛け11

そんな俺のテント設営スタートと同時に、菩提の「真熊ストーキング」も本格的にスタート。
まるでオートレースの「スリップストリーム」のように、背後にピタリとついて回る。



20171218_お出掛け12

俺は自衛隊レベルのスピードで作業を進める。

いつも夏フェスや伊豆に持参する小さなテントであれば5分で張れるのだが、さすがにこの5人収容のテントではそうもいかない。



20171218_お出掛け13

脇目も振らずにテントと苦闘する俺の横で、真熊もしつこいストーカーと戦っていた。
否(いな)、完全に視界から消し去ることで、ストレスを回避しようとしていた。


つづく・・・・






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一泊二日のレンタカー代が想定外だったけど。



【今日の一言】

バドミントン女子は単・複ともに優勝。 卓球は男子複が優勝。 東京五輪が楽しみですね。
 

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ダニエル・ウェリントン

| 真熊のキャンプ | 02:46 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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