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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2017年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年01月

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奇跡のコラボレーション

土曜日の昼下がりに、こんにちわ。

今日はこの後、俺が局長を務める「とある組織」の忘年会のため、間違いなく明日の更新は遅れると思いますが、気長にお待ちください。 酒に飲まれそうな予感の局長です。



――― さて、今日の午前中、つまり撮れたての写真たちを。


20171216_アライグマクッション1

毎週土曜日はお昼前くらいに接骨院へ行かなければならないので、なんやかんや9時頃に起きてしまった俺。

その横で、にいなは日向ぼっこに余念がなかった。



実は最近、ニトリでこんなものを購入した。


20171216_アライグマクッション2

千寿によく似たアライグマのクッションカバーだ。

「よく似た」という言葉に引っ掛かっている人もいるかもしれないが、アライグマも表情は個体によりまちまちなので、実際にはみんな違う顔をしているのだ。

その上で、この写真は在りし日の千寿によく似ているのである。



20171216_アライグマクッション3

しかし・・・・

千寿との思い出に浸りたい俺の気持ちをよそに、なぜか寿喜がそのクッションを愛用。
一丁前に枕代わりにしているではないか。



20171216_アライグマクッション4

いや、考え方を変えてみよう。

千寿が逝った翌日に寿喜が我が家にやって来たので、実はこの2匹が一緒の写真に納まったことはないのだ。
(正確には火葬前の亡骸と一緒に写ったことはある)



20171216_アライグマクッション5

つまり、このクッションを通じて、寿喜も稚葉も千寿と一緒の写真に納まったかのような一枚を撮ることができるのだ。

なんてことをひらめいたところで、真熊も一緒に撮ってみようと呼び掛けてみる。
まぁ真熊は、短いながらも千寿と一緒に暮らた時期があったのだが。



20171216_アライグマクッション6

だが、寿喜は眠くて仕方ないらしく、とても写真を撮ろうなんて雰囲気ではなかった。
真熊に対しても、「ちょっかい出してくるな」オーラを発している。



20171216_アライグマクッション7

「それ、俺が接骨院に行くまで少しゴロゴロしようとそこに置いたんだが・・・・」

まるで安眠を邪魔されて迷惑みたいな顔で俺を見つめる寿喜。
逆に俺のうたた寝計画をお前が邪魔しているというのに。



20171216_アライグマクッション8

「さっき食べたばっかりだろが!」

何はともあれ、いい買い物したな。
千寿を思い出す時間が増えた感じだ。






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なぜかそれを勝手に愛用する寿喜にも。



【今日の一言】

「酒を飲んでも飲まれるな」 この言葉を今から呪文のように自分に言い聞かせておこう。
 

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ダニエル・ウェリントン

| 寿喜 | 15:35 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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