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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2017年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年01月

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不思議な生き物

週の真ん中に、こんにちわ。

ジェンキンスさんが亡くなったんですね。 自ら北朝鮮に投降したとはいえ、その代償はあまりに大き過ぎましたよね。 波乱万丈の生涯だったことでしょう。 社会派の局長です。



――― さて、継続中のレポートもなくなったので、日曜日の夜のお話。


20171213_寿喜1

パソコンに向かってブログの更新などを行っていたのだが、ふとリビングに目を向けると、衝撃的といか、違和感が山盛りというか、無意識に二度見してしまうような光景が視界に飛び込んできた。



20171213_寿喜2

まん丸い顔に、まん丸い目をした生き物が、行き倒れになっているのか、猫パンチを食らってノックアウトしているのか、とにかく仰向けの状態で伸びている。



20171213_寿喜3

しかし、どうも視線はこちらを見ている様子だ。
確かに、俺が動くと黒目だけが不気味に追ってくる。



20171213_寿喜4

そう、天然猫の寿喜だ。

10年間も一緒に暮らしておいてなんだが、これが本当に猫の姿なのかと疑ってしまうことが未だに多い。



20171213_寿喜5

夫婦(めおと)猫がどちらも寿喜と上手くやれないのは、こうした同じ種族とは思えないような謎めいた習性や気色悪さが起因しているのだろうか。



20171213_寿喜6

そういえば、稚葉とのトラブルで今年中旬くらいまでは痩せてしまっていたのだが、いつの間にやら完全に回復していた。

見よ、このムッチリとしたプロポーションを。



20171213_寿喜7

その後は、犬猿の仲である稚葉と、その稚葉をビビッている真熊も合流して、珍しい組み合わせでの「川」の字というか、「三」の字というか、とにかく三匹が並んで眠り始めた。



20171213_寿喜8

寿喜、真熊が共に苦手としている稚葉が真ん中という不思議なフォーメーションだが、冷めきった仲をも取り持ってしまうのがホットカーペットの本当の暖かさなのかもしれない。






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種族は多分「猫」で間違っていないはず。



【今日の一言】

ジェンキンスさんの穏やかな生活は、日本に来てからのほんの10年間だったのでしょうね。


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ダニエル・ウェリントン

| 寿喜 | 05:28 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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