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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2017年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年01月

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まさかの逆バージョン

極寒の朝に、こんにちわ。

フランスで生まれたパンダの赤ちゃん “円夢”(ユアンメン)の映像が流れていましたが、日本のシャンシャンより2ヶ月ほど年下なのにすごい獰猛で引きました。 局長です。



――― さて、昨日は無念の臨時休載となってしまった当「熊猫犬日記」。


20171207_日常1

目まいは少しだけ治まったが、やはり12時間くらいの “ガン寝” をしないと本調子には戻らなさそうな雰囲気なので、当面の間は騙しだまし頑張るしかなさそうである。

なんて思っていたら、何気に我が家の動物たちがソファに全員集合して熟睡していた。



20171207_日常3

話は変わって、これは週末の一コマ。

この日も見事なまでの快晴だったので、動物たちもリビングの窓際に陣取って日向ぼっこに精を出していた。



20171207_日常2

にいなは相変わらず上半身と下半身を逆方向にひねった、どう見てもリラックスしづらそうなツイスト型のフォームで熟睡している。



20171207_日常4

真熊は暑がりだが、やはり一般的な動物並みに冬の日向ぼっこは気持ちいいのだろうか。

熱を吸収しやすそうな真っ黒い被毛により、太陽光パネルのように全身で日光浴をしていた。
発電はしてくれないが。



20171115_ストレスフルな夜5

そんな日向ぼっこ以上に我が家では「冬の風物詩」となっているのが、この光景。
夫婦(めおと)猫が2匹一緒にここで落ち着く “石油にゃんヒーター” の “ダブルス” 。



しかし昨日は、その見慣れた光景にある異変が起きていた ―――


20171207_日常5

まさかの逆バージョン。

「立ち位置」ならぬ座り位置はいつもどおりのポジショニングながら、完全に180度逆を向いた新しいフォーメーションである。



20171207_日常6

キッチンから美味しそうな匂いが漂っているわけでもなし、こうなった原因は一切不明。

にも拘わらず、2匹同時に迷わうことなくこうなってしまうあたりは、やはり夫婦の「阿吽の呼吸」というやつか。



20171207_日常7

目まいに襲われる中でぼんやり見えてしまった幻覚かと思っていたのだが、ちゃんとこうして写真に写っているので本当に行われていたニュースタイルらしい。

一体どんな心境の変化だったのやら・・・・






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阿吽の呼吸ができる相手がいるなんて羨ましい。



【今日の一言】

円夢、パンダの赤ちゃんは無条件で可愛いという暗黙のイメージを根底からぶち壊す存在。


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ダニエル・ウェリントン

| 日常 | 07:22 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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