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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2017年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年01月

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秋ゆく街で

極寒の朝に、こんにちわ。

昨夜も忘年会でした。 月曜日から忘年会というのは本当にしんどいです。 局長です。
今週は木曜日も忘年会なので、他の日は自宅での晩酌を断って肝臓を休めます。



――― さて、一昨日ではなく、その前の週末のお話。


20171205_近所の公園1

真熊の散歩がてら、久しぶりに “近所の公園” に寄ってみた。

前回訪れたときは、花壇がノーメンテナンスとなり荒れ放題だったのだが、新たな管理担当が選出されたのか、「この花壇は○○が管理しています」というプレートと共にお花が植えられていた。



20171205_近所の公園2

しかし、そんな色とりどりの花たちの存在をかき消してしまう勢いだったのが、この見事なまでの “黄色い絨毯” だ。

辺り一面、敷き詰められたかのように広がる落ち葉たち。



20171205_近所の公園3

「花壇はメンテナンスするけど、落ち葉の片付けはしないぜ」
そう宣言しているかのように、一面どこを見ても黄色い園内。

ダッシュする真熊の足にも優しそうじゃないか。



20171205_近所の公園4

「秋の装い」、「秋の風情」。
そんなものを町民たちにも感じてもらうために、わざと放置しているのだろうか。



20171205_近所の公園5

でも、この落ち葉をかき集めて焚火をしながら焼き芋なんかしたら、それはそれで「秋の風物詩」とは認めてもらえず、普通に消防車とか警察とかを呼ばれてしまうんだろうな。

世知辛い世の中になったもんだ。



20171205_近所の公園6

新緑も紅葉も一切関係なく、オールシーズン真っ黒の真熊。

近所の公園がこんなに違った景色を見せているというのに、相変わらず笑顔の一つも見せずにアンニュイな表情だ。



20171205_近所の公園7

「アンニュイどころか眠くなるくらい退屈だったぜ」と言わんばかりの大あくびまで。

落ち葉の絨毯だけじゃなく、いつも人っ子一人いない無人の公園に、珍しくキッズたちもいたというのに、結局テンションはピクリとも変動しなかったのだ。



20171205_近所の公園8

先日のキャンプといい、最近の仏頂面っぷりがヒド過ぎる。
「笑顔を見せないとお出掛けに連れていってもらえない」という新ルールを導入してやろうか。



それでも、秋らしい “お土産” をしっかりテイクアウトしていた真熊 ―――


20171205_近所の公園9

お尻のモフ毛に落ち葉。

ウ○コが絡み付いているんじゃないですよ。
落ち葉ですよ。






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今日の写真たちは全体的に黄色いな。



【今日の一言】

ここ数年、明らかに肝臓のパフォーマンスが落ちてきて、翌朝までお酒が残るんですよね。


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ダニエル・ウェリントン

| 真熊 | 07:04 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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