熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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今シーズンの寝床構成

火曜日の朝に、こんにちわ。

巨人のマイコラスにメジャーリーグ復帰の可能性が高くなってきたようで、ピンチです。
ただでさえ打てないチームなのに、二桁勝利投手がいなくなっちゃったら・・・・ 局長です。



――― さて、冬将軍が忍び足で近づいてきている今日この頃。


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我が家の動物たちも、まるで申し合わせた上で足並みを揃えるかのように、みんなして一斉に動きが鈍くなってきている。

ふと目とやると、必ずかまくら型ベッドの中でぬくぬくとくつろいでいる。



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暑がりの真熊も、さすがに最近はフローリングの上で寝そべるようなことはしなくなった。
そこまで季節感が狂っているわけではないらしい。



しかし、それ以上に挙動がおかしいのがコイツだ ―――


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天然猫の寿喜

寒いときの猫は必ず丸くなって、少しでも温かくいようとするのだが、寿喜の場合は少し違って、仰向けになったり、うつ伏せになったり、かまくら型ベッドの中で激しくローリングを繰り返す。



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にいなや真熊はジッとしているというのに、寿喜だけはシャッターを切るたびにフォルムが違っているのが見て取れるだろう。

くつろいでいるときですら落ち着きがないのだろうか。



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そして、何かおねだりをしたり、文句を言ったりと、常にしゃべっている。
黙っているコイツを見ることは実に少ない。



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同じ猫でも、このアスファルトみたいな色をした猫は、寒かろうが暑かろうが、ほぼ動かない。
動かなくてこの色なので、どうしても石像に見えてしまう。



そういえば、今シーズンは新たなベッドを導入した。


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犬と猫の計4匹に対し、かまくら型ベッドが2つに、ひんやりクールハウスが1つ、丸型ベッドが一つという “寝床” 構成だったのだが、ひんやりクールハウスは文字どおり温かくないのか、実に不人気なのだ。

すると、いつも一匹だけ寝床を失ってしまう形だったので、一つ追加したのだった。



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オープンになっている個所が多いので、むしろひんやりクールハウスよりも寒いような気がするのだが、真熊は大喜びで一番乗りをしていた。

さらに、速攻で眠気をもよおしていた・・・・・






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【今日の一言】

マイコラス、メジャーなら2年9億以上ですって。 マネーゲームじゃ米国に勝てませんよ。
 

| 日常 | 01:59 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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