熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2017年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年12月

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お婆ちゃん降臨

土曜日の夕方に、こんにちわ。

のっぴきならない事情があって横浜まで出ていたんです。 ついさっき帰宅しました。
今日は 『ポッキーの日』 ですが、それとは関係ない用事だったんです。 局長です。



――― さて、今日の午前中、我が家の庭先でのお話を。


20171111_お婆ちゃん1

今日も関東地方は気持ちいいくらいの秋晴れだった。

お昼前は気温も20℃くらいはあったのではないか。
窓を全開にしていても、リビングはポカポカしていた。



20171111_お婆ちゃん3

猫たちは当然のこと、真熊も日光浴がしたかったのか、窓際に勢ぞろいしていた。

そうそう、太陽光からビタミンDを摂取して健康に過ごしてくれ。
ついでに光合成して酸素を吐き出せば、「地球に優しい動物」という称号を手にできるのに。



20171111_お婆ちゃん2

すると、何かの気配を感じたのか、動物たちが一斉に起き上がった。
窓の外をしきりに気にしている。



20171111_お婆ちゃん4

我が家の庭に、誰かがやって来た。

隣のお婆ちゃん” だ。
「不法侵入」など恐れもせず、庭伝いに普通に出入りするお婆ちゃん。



20171111_お婆ちゃん5

庭だけに、にわかに騒がしくなる動物たち。
日向ぼっこが強制終了となり、全力でお婆ちゃんを歓迎する。



20171111_お婆ちゃん6

恐るべきお婆ちゃんの “動物磁石” 。

砂鉄のように吸い寄せられていく犬と猫たち。
91歳になった今も、その磁力は健在ということだ。



20171111_お婆ちゃん7

3匹共通の思いは、お婆ちゃん宅に遊びに行かせてもらうこと。

必死にアピールするも、数年前から同居している息子さんが猫アレルギーにつき、まずもってにいな寿喜は絶対に叶わない夢なのだ。



20171111_お婆ちゃん8

それでも、最後まで諦めずに食らいつく猫たち。

これでもかというほど甘やかしてもらえるお婆ちゃん宅は、動物たちにとってはオアシス。
なんとしてでも連れて帰ってもらおうと必死だ。



20171111_お婆ちゃん9

そういえば、これまでお婆ちゃんとの絡みが一切なかった稚葉にとっては、あれが誰なのかも知らないし、何ゆえ他の3匹があんなに大喜びしているかも分からない。

なんとなく不機嫌になっていた・・・・






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動物たちを一気に引き付けるお婆ちゃんの磁力。



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でも家には入れてもらえずガッカリする猫。



【今日の一言】

横浜に行っていたもんで、こんな時間の更新になっちまったんす。 バタバタした日だ。
 

| 日常 | 16:59 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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