熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2017年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年12月

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千寿の没後9年…

日曜日の朝に、こんにちわ。

衝撃の寒さです。 思えば小学生時代って、必ずクラスに数名ほど真冬も半袖・半ズボンで過ごす季節感ゼロのヤツがいましたよね。 今では考えられないです。 局長です。



――― さて、賢明な読者のアナタなら気付いているかと思うが、本日は11月19日。


20171119_千寿2

そう、我が家の動物たちの長男、アライグマの “千寿” の9回目の命日である。

気が付けばもう9年の月日が流れているようだ。
本当にあっという間で、まったく実感がない。



20171119_千寿1

見かけによらず凶暴なため捨てられる子が続出し、野生化による生態系への影響が大きな問題となってしまい、今では飼育不可となってしまったアライグマ。

しかし、俺にとっては凶暴な面も含めて可愛いヤツだった。



20171119_千寿3

こうして写真で振り返りながら、唯一残念に思うのは、千寿と過ごした時代について。

今のようにスマホで簡単に動画を撮れる技術がなかったので、解像度の悪いデジタル写真こそ残っているものの、千寿の動く姿をほとんど残せていないのだ。



20171119_千寿4

千寿のことを忘れるつもりなんて微塵もないし、むしろ何一つ忘れたくなんてないのに、時間というものは実に残酷で、どうしても少しずつ記憶が薄れていってしまう。

振り返るにも、こうした写真しかないのが、今さらながら悔やまれる。



20171119_千寿7

でも最近は、アライグマの飼育が許されている国々の人たちがアップするインスタグラムの動画があるので、アライグマの独特な動きや仕草を見ることができて、「そうそう、千寿もそうだった」なんて思い出すことが多々ある。



20171119_千寿5

愛情表現の仕方は犬や猫とは少し違うものの、遊ぶのが好きなところや、甘えん坊な一面は実に可愛いので、日本では歓迎されない存在になってしまっても、海外では変わらず愛してもらっているのが本当に嬉しい。



20171119_千寿6

当ブログ 『熊猫犬日記』 の “熊” の部分を担うアライグマの千寿。

14年間という幸せな時間をありがとうよ。
つまり、出会ってから23年が経つなんて驚きだが、これ以上記憶が薄れてしまいませんように。






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もう9年が経つなんて早い、早すぎる。



【今日の一言】

小学生時代、半袖じゃなくても半ズボンで越冬するヤツはけっこう多かった覚えが。
 

| 千寿[回想] | 07:53 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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