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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2017年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年11月

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同じ黒い種族| サザオフ2017~其の5

週の真ん中に、こんにちわ。

かねてから「CS」という制度に異を唱えてきた俺には、横浜ファンには申し訳ないけど、今回の結果もペナントレース140試合の意味って何?」と思ってしまうのです。 局長です。



――― さて、なんとなく早いもので、本日が最終章となった例のレポート。


20171025_サザオフ1

そう、いきなりの夏日となった三連休のど真ん中に開催された、伝説のパピヨン 『その後のサザビー』 のオフ会である、通称 “サザオフ” のレポートである。

いよいよ「宴もたけなわ」ということで、犬たちによる集合写真の撮影が行われたのだが、主役であるはずのサザビーの姿が見えない。



20171025_サザオフ2

本当に申し訳ない事態なのだが、コイツが隠してしまっていたのだ。
この四方に膨らみまくった毛量により、すっぽりと。



20171025_サザオフ3

サザビーよ、本当にごめん!

否(いな)、他のパピヨンオーナーたちも、我が子たちがサザビーを囲んだ写真を撮りたかったのだろうに。



20171025_サザオフ4

実は、サザビーのカートに相乗りさせてもらったのだが、いつの間にやらサザビーの前に出てきてしまい、こんな顛末に。



20171025_サザオフ5

カートの主であるサザビーに至っては、真熊が暑苦しかったのか、後ろを向いてしまっているではないか。

真っ黒い色も重苦しいし。



20171025_サザオフ6

当の真熊は、まるで自分のカートのように箱乗りで方々に愛想を振りまいているし。
きっと悪気はないのだろうが、俺はひたすら申し訳ない思いだ。



20171025_サザオフ7

そういえば、この日は「リアル・サザビーファミリー」(サザビーの仲間という意味ではなく、本物の家族という意味)のシェパード(タービュレン) “ラピュタ” の姿をあまり見なかった。

あまり芝生の広場にはいなかったらしい。



20171025_サザオフ8

そして、この暴君も。
同じくサザビーの家族である黒ポメラニアン “ルーニィ”。

芝生の広場ではまったく目にしなかった。



20171025_サザオフ9

この「パピヨン地獄」の中で、せっかくの唯一無二の同じ犬種なのだからと、仕方なくこちらから会いに行くことに。

だが、合流してからも、一向に落ち着きを見せないため、どうにもツーショットの写真が撮れない。



20171025_サザオフ10

ようやく撮れたときには、はしゃぎ疲れたのかグロッキーなルーニィの姿だった。

しかし、よく見るとルーニィは純粋な黒ポメラニアンではなく、「ブルー」が入っているのだろうか、真熊よりも淡くて趣のある毛色をしている。



20171025_サザオフ11

でも、覇気がない。
相変わらずペース配分が上手にいかないようだ。


・・・・・本日が最終章のはずだったんだが、終わらなかった。 汗






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サザビーともルーニィとも楽しんだらしい。



【今日の一言】

セ・パ12球団のうち半数の6球団が進出できる制度ってなにさ。 14.5ゲーム差の意味はよ。
仮に巨人が3位から勝ち進んで日本シリーズで勝っても、絶対に喜べないさ。
 

| オフ会 | 02:18 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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