熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2017年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年11月

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空気を読めない猫、読める犬

三連休の昼下がりに、こんにちわ。

お天道様もようやく反省したのでしょうか。 この連休中はずっといい天気でしたね。 それどころか今さら「残暑」感を持ち出してきまして、逆に困惑しちゃいますよね。 局長です。



――― さて、こんな時間なので、連休中の我が家の様子を。


20171009_動物たち1

これだけ陽が当たってポカポカ陽気だというのに、“夫婦(めおと)猫” 2匹は窓際で日向ぼっこするわけでもなく、なぜかソファで寄り添って眠っている。



20171009_動物たち2

その様子を、実に冷めた目で見つめている真熊

「こんなに温かいのにバカだなぁ」
とでも思っているかのような、蔑んだ目だ。



20171009_動物たち3

恐らく先ににいなが隅っこで寝ていたところに、稚葉がくっ付いていったのだろうが、まぁ相変わらず仲がいいもんだ。

俺の身の上を分かった上で、こういうことをしているのか、こいつら。



20171009_動物たち4

俺のイラつきも感じ取ったのか、さらに軽蔑した眼差しを送る真熊。

ちゃんと人の気持ちが理解できているのだろう。
こういうところは、やはり猫とは違うな、犬という生き物は。



20171009_動物たち5

そんな空気を読む能力が著しく欠如している猫たちだが、今なお「ぶどうの箱」ブームがつづういているらしい。

大きな体でもっとも窮屈そうなにいなも、箱が空いていれば必ず入り込む。



20171009_動物たち6

その嫁、稚葉に至っては、先に誰かが入っていれば、無理やりどかしてでも入り込む。

順番待ちができない残念な猫なのだ。
野良猫キャリアが長かったので、こうした社会性が欠けている。



20171009_動物たち7

話は変わって、真熊。

写真の撮り方によっては、NHKの伝説の子供向け番組 『できるかな』 のノッポさんの相方 “ゴン太くん” にそっくりなときがある。

そういえば、ゴン太くんみたいに「フガフガ」言っていることがあるな。






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【今日の一言】

今日みたいな陽気が、もっと9月のうちに欲しかったですよね。 とりあえず布団を干しました。 
 

| 日常 | 14:30 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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