熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2017年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年10月

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さよなら、焼き鳥の日

週の真ん中に、こんにちわ。

一昨日の豊田真由子議員の「謝罪会見」をネットのLIVEで見ていたのですが、単なる「後援会の人たちは分かってくれている。世間が分かっていないだけ」という訴えでしたね。
国会議員のくせに謝罪の意味が分かっていなくて驚きました。 局長です。



――― さて、昨日のつづきで、職場の “秋祭り” に真熊を連れて行った日のレポート。


20170920_焼き鳥屋6

焼き鳥職人として新たな道を歩み始めた俺を尻目に、真熊は “お手” を「足!」と発してしまった中国人スタッフに連れられて、会場内の散歩を楽しんでいた。



20170920_焼き鳥屋2

この中国人スタッフの女性は、驚くほど日本語がペラペラなのだが、たまに分からない言葉に出くわすこともあるらしい。

少し前に俺が仕事を終えて上がるときに、「お先にドロンします」と言ったら、ものすごい勢いで「今なんて言ったんですか? ドロンってなんですか?」と問い詰められたりした。



20170920_焼き鳥屋3

それよりも彼女は、パンダを量産している国から来たというのに、何をポメラニアンごときでこんなに喜んでいるのやら。

まぁ、きっと俺も「レッサーパンダと自由に遊んでいい」なんて事態になったら、喜びのあまり発狂して卒倒すると思うが。



20170920_焼き鳥屋4

中国との異文化交流を楽しんだ真熊の元へ次に訪れたのは、純粋無垢な瞳を輝かした三人のキッズたち。

職場のスタッフたちのお子さんだ。



20170920_焼き鳥屋7

これまた大喜びで真熊をこねくり回していたので、きっと家に帰ってからは「ママ、犬飼いた~い!」攻撃が凄まじかったことだろう。

真熊がきっかけで本当に犬を飼うことになってしまったら、少しだけ申し訳ない。



20170920_焼き鳥屋1

その後も、提灯などの電装工事のオッサンやら、近所のオバサンなどからも散々構ってもらい、常に上機嫌だった真熊。

俺からも特別に失敗した焼き鳥を食べさせてもらったりもしたので、きっと楽しくて有意義な一日になったのではなかろうか。



20170920_焼き鳥屋5

我が焼き鳥屋は、お祭りが終わる一時間前には、用意していた1,200本の焼き鳥を完売するという好成績を叩き出していた。

価格が安いだけに、近所の住民たちが「タレ30本」などという “ロット発注” してくるケースも多く、ヒマな時間帯が一秒たりとも訪れない激務を強いられた。



20170920_焼き鳥屋8

こうして、雨ばかりだった夏を少しだけ取り戻すかのような楽しい時間は終わり、俺は再び真熊と共に電車での帰路へ就いた。

着替えも持参していたのだが、面倒くさかったので「山田屋」ポロシャツのまま電車に乗った。



20170920_焼き鳥屋9

「秋祭り」だけど、夏の思い出として心の中で処理しよう。
来年は何を売らされるのか分からないが、また連れてきてやろう、真熊よ。






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【今日の一言】

しかし、芸能人も政治家も「文春」と「新潮」の二社(二誌)は怖くて仕方ないでしょうね。
 

| 真熊お出掛け | 01:47 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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