熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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焼き鳥屋への転身

花金の朝に、こんにちわ。

広島カープファンにとっては、昨日の巨人の試合はもどかしくて仕方なかったことでしょう。 でも、相手の結果待ちよりも、勝って優勝のほうが気分もいいはずです。 局長です。



――― さて、二週間ほど前になるが、9月2日の土曜日のお話。


20170915_焼き鳥屋1

キッズたちにとっては「おやつの時間」でもある15時、俺は真熊をキャリーバッグに入れて自宅を出ようとしていた。

玄関先には、その前の週に伊豆へ行ったまま片付けていないボディボードが放置されている。



20170915_焼き鳥屋2

最寄駅まで歩き、ホームのベンチで電車を待つ。

そう、この日はいつもの車移動ではなく、珍しく電車である。
真熊もキョトンとしている。



20170915_焼き鳥屋3

この前夜も雨が降っていたので、天気が危ぶまれたが、幸いにも晴天。

真熊の暑さ対策として、このキャリーの底面にはタオルの下に保冷剤が敷き詰められているので、ひんやり心地よい快適な環境となっている。



20170915_焼き鳥屋4

そして、電車とバスを乗り継いで、やって来たのがここ。
何やら露店チックなお店が並んでいて、季節外れのお祭りの様相。

9月になっても夏にさよならできない、俺の心情と同じ催し物のようだ。



20170915_焼き鳥屋5

実はこれ、俺の職場の “秋祭り” なのである。

例年は「夏祭り」が開催されているのだが、今年はのっぴきならない事情があり、一ヶ月スライドしての秋祭りとなっていたのだ。



公式ウェア詳細

賢明な読者のアナタなら覚えているかと思うが、普段の夏祭りでは、俺は “モスキート” と共に 『山田屋』 というクレープ屋を営んでいた。



20150804_夏祭り4

しかし二年前、突如店主が「そろそろトンボ(生地を伸ばすT字型の道具)を置きたい」、「普通のオッサンに戻りたい」などとリタイヤ宣言をしたため、20年近い歴史に幕を閉じたのであった。



20170915_焼き鳥屋6

そして昨年は “一般客” として参加しようと思っていたら、不運にも仕事を重なってしまったりしていたのたが、今年は自部署が出店するお店のスタッフとして招聘されたため、20年ぶりくらいにクレープ以外の商品を扱うこととなったのだ。



20170915_焼き鳥屋7-2

ちなみに、その商品が “焼き鳥” 。

夏祭りでは定番中の定番。
ビールのお供として、誰もが真っ先に思い浮かべるであろう日本人のソウルフードだ。



20170909_お待ちください5

クレープ以外にはまるっきり知識も経験もない俺は、この前夜に焼き鳥の「イロハ」を学ぶべく、“駅前の立ち飲み屋” へ勉強しに行くという勤勉ぶりも見せていた。

それくらい満を持しての焼き鳥屋デビューなのである。



20170915_焼き鳥屋8

このように、俺は “焼き鳥職人” としての新たな第一歩を踏み出すことになったため、正直、真熊の相手をしている暇はない。

遅ればせながら、どうして連れてきてしまったのかと悩んだりもしていた。



20170915_焼き鳥屋9

申し訳ないが、お祭りが終わるまで、真熊にはキャリーの中でおとなしく待っていてもらうしかないかなと思っていたのだが、どこにでも犬好きというものはいるもので、図らずも遊び相手がたくさん釣れた。

こうして、お祭り男である俺と、よく分からずに連れて来られた真熊の半日が始まるのであった。






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人間と同じ衣装だって気付いてないだろうな。



【今日の一言】

今日は勝って胴上げを決めるといいさ、広島カープ。 連覇だなんて、強くなったなぁ。
 

| 真熊お出掛け | 02:30 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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