熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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テンション・ハイ&ロー 2017

木曜日の朝に、こんにちわ。

ドラマ 『過保護のカホコ』 が終わってしまいましたね。 きっとお茶の間では “麦野くんロス” が始まっていることでしょう。 でも、楽しいドラマでしたよね。 局長です。



――― さて、上記ドラマの最終回を見ていたので、時間もなくなってしまった本日。


20170914_ハイ&ロー1

ついては、先日の日曜日のお話をサラッと。

お昼前に目が覚めた俺は、何はともあれ真熊をトイレのために外へと連れ出した。
相変わらず、家の中では絶対に自らトイレすることはない。



20170914_ハイ&ロー2

どうしても、自分のニオイで縄張りを主張したいのだろう。
我が家の周りに「結界」でも張ろうとしているかのように、少しずつ放尿をつづける。



20170914_ハイ&ロー3

先日ようやく撒くことができた除草剤が効いてきて、雑草どもが枯れてきているのだが、まるで真熊の尿が強力に雑草を枯らしているかのようにも見える。

しかし、真熊のどん底レベルのテンションは一体なんなんだ。



20170914_ハイ&ロー4

するとそこへ、人の良さそうな老人が通り掛かった。

犬好きのようで、真熊を見つけると声を掛けてきた。
大喜びで駆け寄る真熊。



20170914_ハイ&ロー5

ほんの数秒前までの、水面下のようだったテンションが、瞬間湯沸かし器のような勢いで一気にMaxまで上昇。

血管が切れるんじゃないかというほどの興奮状態で応じる真熊。



20170914_ハイ&ロー6

恐らくご近所さんのようだが、初めてお目に掛かる老人だ。
ご老体からしても、真熊を見るのは初めてらしい。

10年もここで暮らしている真熊だが、まだこんな「初めまして」があったなんて。



20170914_ハイ&ロー7

さすがは「住民の65%が65歳以上」という老人の街。

それよりも、これだけテンションが急変するということは、“隣のお婆ちゃん” も然り、真熊は「人好き」の中でもとくに老人が大好きなのだろうか。



20170914_ハイ&ロー8

話は変わって、こちら晩酌のたびに無言の催促を繰り返すにいな

この日も「だるまさんが転んだ」の如く、少しずつ近づいてきて、気が付いたら食卓の隣の席まで前進してきていた。



20170914_ハイ&ロー9

そして、ビールのおかわりを取りにキッチンへ行っている間に、俺の席を奪取。

この間、「ニャア」の一言もなく、表情もこのまま。
本当に石像が動き出したかのような光景だ・・・・・






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相変わらず表情が一切ない石像みたいな猫にも。



【今日の一言】

麦野くんロスに泣いているマダムたち、次クールではディーン・フジオカが戻ってきますよ!
 

| 真熊 | 07:01 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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