熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2017年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年10月

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現実逃避ポメラニアン

新しい週に、こんにちわ。

昨日は小田急線の車両に火事の炎が燃え移ってそのまま走行するというショッキングな映像を見て、イスから転げ落ちました。 ケガ人ゼロという奇跡にも驚きました。 局長です。



――― さて、今日を含めてあと2回くらいで終わる “日帰り伊豆ツアー” のレポート。


20170911_多々戸浜1

天気予報がいい方向に外れてくれたおかげで暑さが増してきた多々戸浜。

俺の仮眠もこの暑さで目が覚めてしまったところで、いざ毛皮を着込んでさらに暑いであろう真熊をクールダウンさせてあげるべく、いよいよ活動を開始。



20170911_多々戸浜2

ライフジャケットを着せてあげると、なぜか真熊は笑顔全開に。

これを着せられたら海に入れられることくらい分かっているだろうに、どうしたのか。
恐怖と拒絶感から、現実逃避が始まってしまったのだろうか。



20170911_多々戸浜3

ライフジャケットにつづきゴーグルを装着する頃には、もはや真熊のテンション危険水域に。

さっきまでの海を拒む姿が微塵も感じられない。
「入水フォ~~~~!」(HG風)みたいな表情になっている。



20170911_多々戸浜4

犬にもこういった精神の崩壊という現象が起こるなんて。
なんだか、真熊を追い詰めてしまったようで、逆に俺のテンションが急降下していた。



20170911_多々戸浜5

完全にイッちゃっている顔だ。
現実から背を向けている犬の姿が、そこにはあった・・・・



20170911_多々戸浜6

それでも俺は心を鬼にして、いざ真熊を入水させるべく砂浜を歩く。
よくよく考えてみると、鬼にする必要なんて一切ないのだが。



20170911_多々戸浜7

そして、満を持して “太宰治” バリの入水。

多々戸の海が、夏の暑さから俺たちを救ってくれようとしているような、刺激的な水の冷たさ。
「So cool!」と心の中で叫んでいた。



20170911_多々戸浜8

同時に、真熊の顔からは笑顔が消えていた。
さすがに現実世界に引き戻されたようだ。



20170911_多々戸浜9

体が海水の冷たさに慣れたところで、お決まりのレジャーを。

“多々戸のサーフィン犬”、“波乗りポメラニアン” として、毎年一度だけこの海に姿を現す、真熊のもう一つの顔を見せるときが来たのだ。



しかし、キリがいいので、本編はここで終了 ―――


20170911_多々戸浜10

食卓の向かい側の席から、無言の催促をしてくる無愛想な猫の視線を感じながら、明日の最終章をお待ちください。






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ライフジャケットにゴーグルという完全装備。



【今日の一言】

電車って、そんなに簡単に火が燃え移っちゃうんですね。 不燃性の素材じゃないのかな。
 

| 真熊お出掛け | 02:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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