熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2017年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年10月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

さよなら志熊 ~2017年・夏

今日から9月ですよ、こんにちわ。

サッカー日本代表が6大会連続のW杯本戦出場を決めましたね。 本田も香川も岡崎もベンチのまま出れないなんて、世代交代の波が押し寄せているのでしょうか。 局長です。



――― さて、長らくつづいたお盆休みのレポートも、いよいよ本日が最終章。


20170901_さよなら志熊1

真熊と「猫選抜」の寿喜を連れての “千葉の両親宅” への遠征。

外での遊びも終えて、とくに望んでいない写真撮影にも応じ、ようやく全面的な休息を得ることができる真熊。



20170901_さよなら志熊2

寿喜と共にのんびりと田舎の夕方を過ごす。

寿喜は何度となく来ているとはいえ、やはり他の猫がいないことや、いつもと勝手が違うこともあり、どうにも落ち着かないらしく、あちこち隠れられる場所を探してはウロウロすることが多かった。



20170901_さよなら志熊3

ちょっと申し訳ない気もするのだが、寿喜と遊ぶことを楽しみにしている “志熊” のことを考えると、毎回泣いてもらうしかないのだ。



20170901_さよなら志熊10

こんな片田舎で老人と二人きりの生活を送っている志熊には、せめてもの「刺激」になってほしいのだ、寿喜には。



20170901_さよなら志熊9

相変わらず仲の良くない志熊と真熊の親子ツーショットを、人間の親子も交えて撮ってみよう――などという実にどうでもいい話になり、ぎこちなくカメラ目線を送る犬2匹とヒト2人。



志熊も、真熊に仲良くしてもらおうなんていう思いは完全に消え失せたらしい。


20170901_さよなら志熊8

初日のファーストコンタクトで10分程度ちょっかいを出したり、ニオイを嗅いだりしただけで、あとは完全に別行動だ。

悲しき親子の姿である。
真熊にもう少しだけでも器の大きさと包容力があれば。



そして夕方、“小坊主” が一足お先に帰路へ就くことに。


20170901_さよなら志熊5

社会勉強の一環として、一人でここまでやって来て、帰りも一人で電車で4時間弱の旅路に就くのだ。

ということで、駅まで車で送る。



一時間に一本しかない田舎の私鉄も走っている。


20170901_さよなら志熊4

肝心のJRも一本乗り過ごしてしまえば、次が来るまでそうとう待つことになるので要注意だ。

こうして、4年ぶりに再会してすっかり大人になっていた小坊主は、帰って行った。
翌日からは、受験生(中3)の生活に舞い戻るのだが、少しは息抜きになっただろうか。




22時を過ぎた頃、俺たちも帰路へ就くことに。


20170901_さよなら志熊6

ゴールデンウィークにも来たばかりなので、あまり「久しぶり」感はなかったが、それでも甘ったれの志熊と会えて楽しかった。

次はお正月になるかな。
それまで達者でな、志熊よ、そして親父よ。


業務連絡【業務連絡】
少し前に[秘]コメントをくださった房総の方

「ご連絡をいただければ」と書かれていましたが、その連絡先を知らないもので、いかんせん・・・・







ランキングに参加しています。 更新の励みに一日2ポチお願いします ―――


にほんブログ村

一泊二日だったが親父宅を楽めた真熊にクリックを。



人気ブログランキング

只々疲労のみが蓄積された寿喜にもポチっと。



【今日の一言】

今回こそ、W杯本戦でもいい結果を残してほしいですな。 ベスト4あたりまで・・・・
 

| 真熊の子供 | 03:53 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |