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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2017年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年09月

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被り物ポメラニアン&猫

週の真ん中に、こんにちわ。

昨日の朝は、「Jアラート」なる北朝鮮のミサイル警報で目が覚めた人も多いでしょう。
なんて胸くそ悪い目覚めでしょう。 人の国の上空を横断させるなんて。 局長です。



――― さて、もうゴールは見えている、お盆休みの “千葉の両親宅” 訪問レポート。


20170830_被り物一家1

親父版「自宅ドッグラン」での遊びも終えて、家の中でまったりしていた真熊と “志熊” の親子に、おもむろに帽子を被せてみた二日目の午後。

このままの姿でマリーナに停泊中のクルーザーに乗っていても、なんら違和感がないレベルでオシャレに被りこなす真熊。



20170830_被り物一家2

真熊は小慣れた様子で余裕の笑顔を見せるものの、房総の集落で “田舎っぺポメラニアン” として育ってきてしまっている志熊は、こんなハイカラな帽子を被ること自体が「ドキドキ初体験」のため、渋谷駅前の「忠犬ハチ公」像以上に表情が硬くなっていった。



20170830_被り物一家3

実は、少し前に真熊を大葉と一緒に撮影したときに被らせていた、広島カープみたいな “赤い帽子” も持参してきていたので、間髪入れずにそちらもトライさせてみた。



犬ではなく猫に・・・・・


20170830_被り物一家4

そう、真熊でも志熊でもなく、ちょうど近くを通り掛かった寿喜に被せてみたのだ。

なかなかのリアクションを見せる寿喜。
恐らく野良猫の時代も含めて、帽子を被ったのはこの日が生まれて初めてのことだろう。



20170830_被り物一家5

最初だけ嫌がったものの、その後は普通に被りこなしている。
ブツブツと文句は言いながらも。



20170830_被り物一家6

それどころか、ズレ落ちてきた帽子を、頭の角度を調整しながら必死に保とうと努力すらしているではないか。



20170830_被り物一家7

ひょっとしたら、真熊と志熊が帽子を交互に被って写真を撮っている様子を見ながら、自分も仲間に入りたいと思っていたのだろうか。

悪態をつくのは “嫌い嫌いも好きのうち” みたいな感覚なのかもしれない。



20170830_被り物一家8

こうして、十分すぎる “撮れ高” を残してくれた天然猫の寿喜。
さすがは、カメラを向けると何かしらやってくれる、天賦の才をもつ猫だけある。



その寿喜から、リレー形式でこの赤い帽子を受け取ったのが ―――


20170830_被り物一家9

田舎っぺポメラニアンの志熊だ。

白いハットにつづき、赤い広島カープ風のキャップを被る。
人生(犬生)二度目の帽子であろう。



20170830_被り物一家10

やはり表情が硬い。
沖縄のシーサーですら、もう少し柔らかい表情だろうに。

とはいえ、志熊の被毛による三角形のシルエットの先端に、このキャップの形状がジャストフィットしていて、まるで体の一部のように納まっているのが笑える。



20170830_被り物一家11

白いハットも、赤いキャップも、どちらでも撮影を終えた真熊は、まるで他人事のようにリラックスしながら傍観していた。

自分の息子を応援するような姿は一切なく、ただ冷やかしているだけだった・・・・・






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【今日の一言】

ミサイルが飛行中に故障とかで日本の国土に落下したら、どうするつもりなのでしょう。 怒
 

| 真熊の子供 | 03:05 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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