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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2017年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年09月

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ジュリーもしくは大正ロマン

「焼肉の日」である8月29日に、こんにちわ。

政治家による政務活動費の不正使用(疑惑も含めて)ってどうして減らないんですかね。
議員報酬とは別の「お小遣い」みたいな感覚なんですかね。 実は社会派の局長です。



――― さて、恐らくラスト3回となったお盆休みのレポート続編を、本日もまた。


20170829_帽子1

真熊と寿喜を連れて “千葉の両親宅” へ遠征した二日目。

親父版「自宅ドッグラン」でのお隣さんとの交流も終えたところで、家の中へ戻って畳に寝転んで、田舎気分を満喫していた俺と真熊。



20170829_帽子8

お隣の「アンゴルモアの大王」ことお孫さんとそのママさんのみならず、お婆ちゃんにお爺ちゃんまで勢ぞろいした大人数に囲まれて楽しかったのか、真熊は家の中でも終始上機嫌。

そこへ、ある一品を用意してみた。



20170829_帽子4

自宅を出る直前に、ふいに「そういえば!」と思い出して、持参したのだ。
少し前に戴いていた帽子を。

さっそく、座布団の上にアザラシのようなフォルムで寝そべる真熊に被らせてみた。



20170829_帽子2

俺が言うのもなんだが、そこそこ似合っているではないか。

上流階級のポメラニアンみたいだ。
決して庶民派のポメラニアンには見えないぞ。



20170829_帽子3

先日行った大阪は高槻市のドッグカフェで、嫌というほど「被り物キャリア」を積んできているだけあって、その表情にはむしろ余裕すら感じられる。

「バカンス中の紳士」の如く被りこなしているではないか。



そこで、DNAの力を探るべく、その息子にも被せてみた。


20170829_帽子5

真熊の長男、“志熊” である。

こんな房総の片田舎で老人と暮らしているので、帽子を被る経験などしたことはないだろう。
そのため、実にぎこちなく、カメラ目線もままならない状態となってしまった。



20170829_帽子6

これも社会勉強。

少しは都会の風を肌(頭部)で感じながら、“ローカル・ポメラニアン” という狭い枠に納まらないような、大きなポメラニアンになってほしいものだ。 (体のサイズではなく “器” が・・・)



20170829_帽子7

しかし、上部が平らになったハット風の帽子というものは、見ようによっては様々な印象を受けるものだ。

着物と合わせていた頃の “大正ロマン” 。
白金や高輪に住む “上流階級のマダム” 。
「ザ・タイガース」解散後、ソロになって売れまくっていた頃の “ジュリー” 。



20170829_帽子9

麻生元首相の外遊時のマフィアみたいな姿を思い起こしてしまったりもする。

いずれにせよ、帽子を被りこなす真熊と、ぎこちなさ過ぎる志熊の “経験の差” が露呈してしまったプチ撮影会となったのであった。






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頭に何かを乗せられて動揺しえいる志熊にも。



【今日の一言】

「文春」と「新潮」によって、やましいことをしている著名人は必ず晒される怖い世の中に・・・・
 

| 真熊の子供 | 03:13 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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