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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2017年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年09月

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夏の身だしなみ

ようやく花金です、こんにちわ。

つい先日、バラエティ番組で芦田愛菜ちゃんを見たんですが、ビックリするくらい大人になっているんですね。 子供の成長は早いもんですね。 動物もだけど。 局長です。



――― さて、そろそろ終わりが見えてきたお盆休みの “千葉の両親宅” 訪問レポート。


20170825_トリミング1

いつの間にか “アンゴルモアの大王” のみならず、そのママさんからお婆ちゃん、お爺ちゃんまで集まり始めて、井戸端会議のような会合が始まっていた “親父” 宅前。

そのため、“志熊” は再びシマシマの俺が見ることに。



しかし、この日は俺にもやるべきことがあった。


20170825_トリミング2

真熊の身だしなみを整えること。

とはいえ、シャンプーではなく、伸びた毛のカットである。
実はここへ来たときには、ちょいちょい行っている



20170825_トリミング3

ということで、志熊用のバリカンを借りて、さっそくカットを開始。
つま先の毛が、脱げかけた靴下のように伸びまくっていたのだ。



20170825_トリミング4

我が家のバリカンが故障してからというもの、自宅ではハサミで頑張っているのだが、やはりバリカンは便利だ。

カットのスピードが違う。



20170825_トリミング5

真熊にとっても振動が気持ちいいのか、のんきに大あくび。
抵抗の一つもしない。

まぁ、抵抗したところで封じ込めるのだが。



20170825_トリミング6

ちなみに我が家では、俺のヒゲ用バリカンも逝ってしまっている。
「女難」ならぬ “バリカン難” のような災いが起きているのだろうか、俺の身に。



20170825_トリミング7

前足が終わったところで、今度は後ろ足。
楽しいのだろうか、この笑顔は。



20170825_トリミング8

そうかと思えば、いきなり眠気まなこにもなる。
目まぐるしくテンションが変化するポメラニアンだ。



20170825_トリミング9

体の向きを適宜変えながら、前足から後ろ足まで計4本すべてをカットする。
真熊はシマシマの俺を敷布団代わりにして、されるがままに。



20170825_トリミング11

でも足の裏、つまり肉球の毛を刈られるのは好きじゃないらしく、若干の抵抗を見せる。
顔は笑っているが。



20170825_トリミング10

これが真熊の肉球。

猫と違って、ピンク色ってこともなく、ボディと同じ真っ黒で、一見すると熊のそれと間違えてしまいそうな肉球だ。






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毛だけでなく爪もカットしたんです、実は。



【今日の一言】

子役で可愛い子って大人になると「ん?」ってケースが多いけど、愛菜ちゃんは違うな!
 

| 真熊の子供 | 03:42 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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