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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2017年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年09月

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アンゴルモアの大王、再び

週の真ん中に、こんにちわ。

昨日の冒頭に綴った広陵高校の中村選手が、30年間破られなかった清原の記録を抜きましたね。 清宮選手に注目が集まる中、ものすごい逸材が。 ドラフトが楽しみな局長です。



――― さて、本日もお盆休みに “千葉の両親宅” へ遊びに行ったレポート続編を。


20170823_アンゴルモアの大王1

朝ごはんを食べてお腹も満たされた真熊は、徐々にエンジンが掛かってきたのか、“親父” がいないために不貞腐れた表情を浮かべる “志熊” とは正反対に、楽しそうに遊んでいる。



20170823_アンゴルモアの大王2

とはいえ、この日2セット目の親父版「自宅ドッグラン」なので、さすがに飽きも来るだろうと思い、一旦外へ出してみた。

少しだけ縁側あたりを探索して、リフレッシュさせるのだ。



20170823_アンゴルモアの大王3

しかし、このエリアは親父宅の私有地であり、よその犬がマーキングするようなこともないため、大した気分転換にはならなかったようだ。

一応、「気をつかって笑ってくれた」程度の笑顔だけ見せる真熊。



20170823_アンゴルモアの大王4

すると、その先に何かを発見したらしい。

犬ではない、恐らくは人だ。
しかも小さい。



20170823_アンゴルモアの大王5

アンゴルモアの大王” だ!

過去、何度となく大変な目に遭わされてきたことを忘れてしまったのか、自ら大喜びで駆け寄っていく真熊。



20170531_アンゴルモア3

【用語説明】 アンゴルモアの大王

ノストラダムスの 『予言集』 の一説に登場する、天からやって来た「恐怖の大王」が蘇らせようとする存在で、20世紀後半までは破局的事態をもたらすと恐れられていた。
当ブログにおいては、親父宅のお隣さん宅に帰省してきた娘さんファミリーのキッズ(下の娘)のことを指す。




20170823_アンゴルモアの大王6

例によって、夏休みなのでママさんと共に帰省していたようだ。
彼女を伴って再びドッグランへと入る真熊。



20170823_アンゴルモアの大王7

志熊はここ数日、毎日のように顔を合わせているらしく、なんら珍しがることもなく、まるでクラスメートにでも会うような自然なアイコンタクトを見せていた。

彼女も、一日一回は志熊に会わないと気が済まないらしい。



20170823_アンゴルモアの大王8

そういえば、前回連れてきていた “やたら動きの速いカメ” が、この日はいなかった。

どうしたのか尋ねると、この帰省中に逃げられてしまったらしい。
最近は、カメの脱走が流行っているのだろうか。






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【今日の一言】

打てるキャッチャーってどの球団も欲しがるから、ドラフトの目玉になりますな、こりゃ。
 

| 真熊の子供 | 02:30 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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