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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2017年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年09月

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千葉の夜、千葉の朝

新しい週に、こんにちわ。

この週末も雨に関東地方は踊らされっぱなしでしたね。 ストレスフルの局長です。
ひと夏の思い出づくりも、ひと夏のアバンチュールも、雨のおかげで「おあずけ」中です。



――― さて、ワンブレイクしていた “千葉の両親宅” レポートの続編を。


20170821_千葉の両親宅1

お盆休みど真ん中の8月13日の日曜日から、一泊の予定でやって来ていた “親父” 宅。

雨つづきで毎日の散歩もままならない真熊にとっては、待ちに待った久しぶりのお出掛け。
当然、テンションもMaxである。



20170821_千葉の両親宅2

「猫選抜」として、本人の気持ちをよそに連れて来られた寿喜は、決して楽しそうではないが、もはや慣れた様子で縁側から外を眺めている。

写真こそ撮り損ねてしまったが、ここに至るまでの間に散々 “志熊” からの熱烈な歓迎を受けていた。



20170821_千葉の両親宅3

寿喜との再会を、周りが引くくらいに楽しんだ志熊は、ようやく落ち着きを取り戻していた。

畳に寝そべって俺たちの様子を窺っている。
「なんで今日は人と動物が多いのか」と、頭をフル回転させているのだろう。



20170821_千葉の両親宅4

この日も、ここへ来たときの恒例でもある親父行き付けの居酒屋さんへ行く予定だったので、酔っぱらって帰宅する前に布団を敷くことに。

すると、志熊も大喜びで敷いたばかりの布団に乗ってきた。



20170821_千葉の両親宅5

普段は親父の寝室に置かれたクレートの中で寝ているらしいが、たまには俺や真熊と一緒に布団で寝てみたいのだろうか。

子供みたいに楽しそうな顔を見せていた。
実際に、精神はまだまだ子供なんだが。



20170821_千葉の両親宅6

この後、写真の一枚も撮り忘れてしまうほど居酒屋での夜を楽しみ、帰ってきてからも晩酌をして、床へ就いたのは深夜の1時過ぎだっただろうか。

それでも翌朝の8時は起きて、真熊のトイレがてら親父版の「自宅ドッグラン」へと繰り出していた俺。



20170821_千葉の両親宅7

実に分かりやすい、眠気たっぷりの顔を見せる真熊。

きっとお前以上に俺のほうが眠いはずだ。
前日だって運転で疲れていたのだし。



20170821_千葉の両親宅8

甘ったれの志熊は、親父が出てこないことに不安を感じているようだった。

親父は、普段は早起きして志熊のトイレをさせるのだろうが、この日は完全に油断していたのだろうか、まったく起きてきやしなかった。



20170821_千葉の両親宅9

ぺしゃんこの顔でずっと家のほうを見つめつづける志熊。

親父どころか、“小坊主” も死んだように眠ったままだ。
ちなみに、ヤツは中学生なのでお酒の一滴も飲んでいないというのに、実によく寝ていた。



20170821_千葉の両親宅10

もはや目が開いているのか閉じているのかさえ判断がつかないレベルの真熊。
そこまで眠いのなら、俺ももう少し寝ていれば良かったと心の底から後悔していた。

こうして、千葉二日目の朝は明けたのだった。






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【今日の一言】

世間の花火大会は予定どおりに開催されているのだろうか。 浴衣女子の姿も見ないな。
 

| 真熊の子供 | 03:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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