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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2017年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年09月

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夏祭りでゲリラ豪雨

日曜日の昼下がりに、こんにちわ。

雨ばかりなので庭に除草剤が散布できず、芝生が雑草だらけになっています。
今年は一度もコンディションのいい芝生を作れておらず、苦虫を噛む思いの局長です。



――― さて、これはつい先ほどのお昼過ぎ、散歩中の真熊。


20170820_地元のお祭り6

近所の公園” 前で撮った写真である。

相変わらず人っ子一人いない公園だが、今日はその話ではない。
後方の提灯にご注目を。



20170820_地元のお祭り7

しかし、真熊は提灯云々の前に眠気に襲われているようだ。

緊張感ゼロの大あくびを見せる。
逆に言えば、眠気を覚えるくらい、夏らしくない涼しい陽気なのである。



20170820_地元のお祭り8

話は戻って、この提灯。

昨日の記事でも少しだけ触れたが、昨日・今日の二日間は、我が街でも毎年恒例の夏祭りが執り行われているのである。



「顔出してこようかな」と綴ったとおり、昨日の夕方に行ってみたのだが ―――


20170820_地元のお祭り3

お祭りの中心となっている神社に到着し、鳥居をくぐった瞬間に激しい雨が降り出したのだった。

お昼頃には青空さえのぞいており、久しぶりに夏らしい陽気なのかと思いきや、「そうはさせまい」とばかりに思い出したかのような大雨に襲われた。



20170820_地元のお祭り2

本当にビックリするほどのタイミングだった。

家を出るときの雲行きが怪しかったので、念のために傘は持ってきていたのだが、それにしても俺の行動がGPSでお天道様に追われているかのような現象だった。



20170820_地元のお祭り4

取り急ぎ関係者用に張られていたテントに避難。

まだお囃子の山車が神社に戻ってきておらず、幸いにも神社への人の往来もまばらだったので、テントでの雨宿りもさせてもらえたが、これが本調子で人が密集していたらずぶ濡れになるところだった。



20170820_地元のお祭り1

この神社には、樹齢500年超えの大きなケヤキの木が数本あるのだが、過去何度となく雷が落ちており、所々割れたりしているくらいなのだ。

ゲリラ豪雨中は雷も鳴っていたので、この木に落ちやしないかと不安を覚えながら真熊と雨が止むのを待っていた。



20170820_地元のお祭り5

当の真熊は、雷も花火もまったく怖がらないので、雨宿り中もこの笑顔。

同じように雨宿りしている人を見て、「ひょっとしたら遊んでもらえるのでは」という期待が表情からにじみ出ている。



20170820_地元のお祭り9

そんなこんなで、昨日はただ雨に打たれにいったようなものだった夏祭り。

今夜も行ってみようか。
でも、人口減少できっとつまらない感じになっているんだろうな・・・・・






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キッズたちにも不完全燃焼の夏なんだろうな。



【今日の一言】

洗濯物になんとなく生乾き臭がして不快。 暑くてもいいから思い切り晴れてくれ。
 

| 真熊 | 16:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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