熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2017年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年09月

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再会、父子

社会復帰の日に、こんにちわ。

大半の大人が今日から社会復帰ですよね。 雨に踊らされたお盆休みでしたが、楽しく過ごせましたでしょうか。 それなりに充実した連休だった局長です。 もっと休みたいです。



――― さて、昨日のつづきで、“千葉の両親宅” への遠征レポートを。


20170817_千葉の親父宅1

お盆休みのど真ん中である8月13日の日曜日。
真熊と「猫選抜」の寿喜を連れて、房総の片田舎にある “親父” の家へとやって来た俺。

夕方に到着したものの、親父は “志熊” の散歩へと出掛けており不在だった。



20170817_千葉の親父宅4

相変わらず小一時間にわたる長距離散歩を毎日欠かさず決行しているらしい親父。

志熊も、ポメラニアンとは思えないような、大型犬の散歩のような長い距離を当たり前のように歩いているようだ。



20170817_千葉の親父宅2

猫選抜の寿喜は、前回のゴールデンウイークには来ていなかったので、お正月に来て以来8ヶ月ぶりとなるせいか、いまいちここがどこだか理解できていない様子だ。

お腹も満たされたところで、辺りを見渡しては記憶の糸をたどっていた。



20170817_千葉の親父宅3

でも、ほどなくして思い出したらしい。

きっと同時に悪夢も蘇ったことだろう。
志熊という無邪気な悪魔による悪夢を・・・・



20170817_千葉の親父宅5

そうこうしていると、ようやく親父が志熊の散歩(兼)ウォーキングから帰ってきた。

一気にテンションがMaxになる真熊と、いきなり自宅に真熊がいることで、これまたテンションが垂直上昇となる志熊。



20170817_千葉の親父宅6

写真では分かりづらいと思うが、二匹の毛むくじゃらがハイスピードで駆け回る親父宅。
真っ黒い毛玉が右往左往しているだけにしか見えないため、撮影が非常に難しい。



20170817_千葉の親父宅7

志熊にとっても、いつもとは違う環境が目の前に展開していて、興奮を抑えることなどできない状況であろう。

必死に真熊を追い掛け回してはキレられるという “お約束” の光景を何度となく見せてくれる。



20170817_千葉の親父宅8

15分ほど経過し、少しずつ落ち着きを取り戻してきた真熊。
この夏は、まだどこへもお出掛けできていなかったので、楽しさもひとしおだろう。



それはそうと、何ゆえ猫選抜として寿喜しか連れてきていないのか ―――


20170817_千葉の親父宅9

猫という生き物は、自分のテリトリーの外へ出されることが大きなストレスになってしまうので、一泊二日の行程であれば自宅に置いてきてあげたほうが本人たちのためなのだ。



20170817_千葉の親父宅10

しかし、志熊がことのほか寿喜のことが大好きなので、普段は老人と二人暮らしの志熊に少しでも刺激を感じてもらうために、寿喜にだけ泣いてもらっているのだ。

仮に他の二匹を連れてきたとしても、志熊が空気を読んでちょっかいすら出さないので、何も意味をもたらさないのだ。

つづく・・・・






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にぎやかな時間になりそうな予感ですな。



【今日の一言】

今年はシルバーウィークもたったの三連休だし、年末年始まで大型連休は無しか・・・・
 

| 真熊の子供 | 03:41 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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