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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2017年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年09月

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お盆のお出掛けと謎の少年

お盆休み最終日に、こんにちわ。

一瞬です。 一瞬でしたよ、今年もお盆休みが。 雨に始まり雨に終わる最悪の年でしたね。
どれだけ夏を楽しみにしていたと思っているのか、お天道様よ。 怒りに満ちた局長です。



――― さて、そんな俺の夏フェスにつづく “お盆休みお出掛け” レポートの第二弾。


20170816_夏のお出掛け1

8月13日(日)のお昼過ぎ、真熊を愛車の助手席に放り込んで、アスファルトにタイヤを切り付けながら勢いよく発車した俺は、巧みなギアワークで一気にトップギアへとシフトチェンジ。

ちなみに、俺の愛車はオートマ車なので、シフトチェンジはすべて車が勝手に行ってくれる。



しかし、首都高速で早々に渋滞にハマってしまう。


20170816_夏のお出掛け2

すると、路側帯もない狭くて仕方ない首都高速だというのに、消防車が二台、無理やり通過。

追って、救急車が三台。
さらには、パトカーが二台。
おまけに、白バイならぬ消防のバイクまで二台と、次から次に緊急車両が通過してゆく。



20170816_夏のお出掛け3

何か大規模のビル火災でもあったのかと思いきや、車同士の追突事故だったらしい。

あれだけの緊急車両が大集合したというのに、自らの足で救急車に乗り込む人たち。
そして、無残に大破したような車はなく、後方が少し凹んだ車が一台。

明らかに通報ミスじゃないのか、この事故の規模と緊急車両構成のミスマッチは。



20170816_夏のお出掛け4

こんな感じで出鼻を挫かれた感はあったものの、それを巻き返すような風を切る疾走により、順調に目的地へと進みつづける俺と真熊。



途中、買い物などもしながら、自宅を出て約3時間後に到着したのが、ここ。


20170816_夏のお出掛け5

賢明な読者のアナタなら、もうお分かりだろう。

千葉の両親宅”、つまり房総の片田舎にある “親父” の家である。
今年はゴールデンウィークにも来ていたので、三ヶ月ぶりという短いスパンでの訪問だ。



しかし、親父は “志熊” の散歩に出ていたらしく、代わりに謎の少年が中にいた。


20170816_夏のお出掛け6

最初は敬語で俺に接するも、すぐに「タメグチ」に変わるぎこちない対応。

誰だ、この若僧は。
俺の知らない間に、養子縁組でもしたのだろうか、親父は。



20170816_夏のお出掛け7

真熊も、これが誰なのかと怪訝な顔をして様子を窺う。

この謎の少年さえも、賢明な読者のアナタなら、誰なのかが分かってしまっているだろうか。
いや、さすがにそれは無理というものか。



実は、この少年 ―――


20170816_夏のお出掛け8

あの “小坊主” である。

なかなか会う機会に恵まれず、実は最後に会ったのは2013年の2月
つまり、4年ぶりだったのだ。

4年という歳月は、少年をこうまで成長させてしまうのだろうか。



20170816_夏のお出掛け9

小坊主の成長ぶりに驚きを禁じ得ないまま、それはさておき真熊と共にやって来た「猫選抜」の寿喜にごはんを食べさせる。

車酔いしてしまっては大変なので、何も食べさせずに連れてきていたのだ。



20170816_夏のお出掛け10

あれが小坊主だと分かっているのか分かっていないのか微妙な真熊にも同様にごはんを。
小坊主とは打って変わって、10年経ってもさほどの変化を見せない真熊。



20170816_夏のお出掛け11

こうして、中学三年生となり頑張っていた部活も引退し、高校受験を間近に控えた小坊主を含めた千葉での夏が始まるのであった。

つづく・・・・






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【今日の一言】

俺は夏フェスやら富士山やらお出掛けをしているが、真熊はこれがこの夏最初のお出掛け。
 

| 真熊の子供 | 04:06 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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