熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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鶴見緑地探訪

8月最初の花金に、こんにちわ。

常識のある社会人であれば、「8月の花金」イコール「ビアガーデン」という図式が脳内で成立していると思いますが、どうも暑さがイマイチなんですよね。 局長です。



――― さて、昨日のつづきで、まさかの「鶴見緑地」探訪レポート続編を。


20170804_大阪三日目1

二年前につづき、今回の「大阪で会いましょう」企画でも、結局はバトルフィールドに指定した「パーゴラ広場」から一歩も出ることができなかった俺は、後ろ髪を引かれる思いから、二日後に再びこの鶴見緑地を訪れていた。

どうしても、この「シャレにならないくらい広い」と噂される公園を探索したかったのだ。



20170804_大阪三日目2

慣れ親しんだパーゴラ広場からスタートし、園内を横断するような形で歩を進める。
「大芝生」、「大池」を通過したところで、ワンブレイク。



この少し手前で、大池の脇にあった売店でたこ焼きを買っていた。


20170804_大阪三日目3

公園内の売店で売っているたこ焼きでさえ、本場大阪ともなるとクオリティが違うんだろうなという大きな期待に胸を弾ませながら、お店のオバチャンにオーダーした俺。

しかし、その期待は俺の目の前で無残に打ち砕かれた。



20170804_大阪三日目4

おもむろに冷凍庫から “冷凍たこ焼き” の大袋を取り出したかと思ったら、そこから8個ほど取り出し、なんの躊躇もなくフライヤーに投入したのだ。

つまり、これは「たこ焼き」ではなく、「揚げたこ焼き」。
学際の模擬店などでやるアレだ。



20170804_大阪三日目5

失望した。

「本場大阪のたこ焼き」という、関東の民が抱く夢や希望を、まるで嘲笑うかのようにカウンターで打ち返されたような気持だった。



それでも、せっかく訪れたのだからと、気を取り直して公園探訪を再開することにした俺。


20170804_大阪三日目6

思えば、前回の「大阪で会いましょう」企画を打ち出した際、土地勘がなく会場を決めかねていた俺に対し、“鶴見緑地はとにかく広くて、「会いましょう企画」にはピッタリ” という推薦が何人もの読者さんから届いた。

それが、この公園を使わせてもらうようになった理由だった。



20170804_大阪三日目7

“人に歴史あり”、“俺と鶴見緑地の出会い” のような思い出に浸りながら歩きつづけると、今度は目の前にきれいな薔薇(バラ)が広がっていた。

「バラ園」だ。



20170804_大阪三日目8

薔薇にはこんなにカラーバリエーションがあるのかと驚くほど、色とりどりの薔薇たち。

そういえば、鶴見緑地は1990年に開催された「花の万博」の会場となってから、「花博記念公園」という冠が付いているくらいなので、花に関する造詣が深いのだ。



20170804_大阪三日目9

この薔薇を一輪もぎ取り、“眉毛” さんに向かって「この花を “スイートキャンディ” と名付けよう」とか言ってみたい気もした。

※ 意味がさっぱり分からない若僧は、アラフィフ女性の先輩に聞いてみよう!



20170804_大阪三日目10

「美しい花には棘(トゲ)がある」。

薔薇の美しさとトゲの危うさから比喩したこの言葉は、まるで俺の生きざまを文字に起こしたかのようにしか感じられなくなっていた。



20170804_大阪三日目11

でも、冷静にこうして写真にして見てみると、ヒゲ面のオッサンと、真っ黒い毛むくじゃらの犬の組み合わせって、ビックリするほど薔薇とは合わないんだな・・・・

「整備担当スタッフのオッサンが、この日は愛犬を連れて来た」みたいな感じにしか見えない。






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「揚げ」と「焼き」の両方が入る名前なんて矛盾してるぞ。



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【今日の一言】

暑さでYシャツもびしょ濡れで、仕事終わりにビアガーデン直行。 それが「できる社会人」。
 


20170615_ダニエル・ウェリントン4
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| 公園探訪 | 05:41 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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