熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2017年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年08月

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床柱と子猿

快晴の朝に、こんにちわ。

この西日本と東日本の気候の違いはなんなのでしょう。 毎日これでもかというほど雨が降る前者と、まったく雨が降らない後者。 同じ日本とは思えないですね。 局長です。



――― さて、いよいよ終わりが見えてきた「大阪で会いましょう・再び」レポートの続編。


20170711_子猿たち1

昨日の記事と話が前後してしまうのだが、“広島インパクト” の直後のお話。

遠く広島から、「アスファルト、タイヤを切りつけながら」やって来たこのカート “達川号” に、拉致されるかのように強制的に乗せられた真熊。



20170711_子猿たち6

聞くところによると、座面には保冷剤が敷き詰めてあるらしく、暑そうにしていた真熊をクールダウンさせようとしてくれていたらしい。

「なんじゃ、えらい暑そうにしとるけぇのぉ」という善意からだそうだ。



そもそも、この達川号に乗ってきたのは真熊の次男である “ノアン” とそのファミリー。


20170711_子猿たち5

この家族は元々、ノアンを含めて
①長男:Jin ②次男:Ren ③三男:ノアン ④長女:詩音
という家族構成だった。

しかし最近、②と④の間に2回ほど子供も設け、
(ノアンから見て)⑤甥:璃音 ⑥姪:杏音
までも加わり・・・・

もはやテレビでシリーズ化されがちな “三男・四女、○○さんファミリー” 的な大所帯となっているのだ。



20170711_子猿たち2

今回、この6匹の中からノアンを中心に選抜されたのは、⑤⑥の甥・姪による兄妹ペアだったようだ。



20170711_子猿たち4

しかしこの兄妹、および④の母親だが、実に特徴的なカラーリングをしている。

ポメラニアンの代表的な色「オレンジ」よりも濃く、所々に「こげ茶」も入っているイメージ。
なんとなく、我が家で毎日のように目にしている気がするのだが・・・・



20170711_子猿たち3

そうそう、これだ。

「床柱」。
和室の「床の間」にあるシンボリックなあの柱の色味と同じなのだ。



20170711_子猿たち7

それはそうと、このノアンの姪。
よく見ると生粋の “猿” じゃないか。

まだ生後1年も経ってないのだろう。
つまり “猿期” ど真ん中だ。



20170711_子猿たち8

俺の足の上に乗せて、お腹を「うりうり」してみる。

なんて落ち着きを放った子猿なんだ。
嫌がることも、怖がることもなく、酸いも甘いも知ったような落ち着きっぷりを見せている。



20170711_子猿たち9

このメス猿、大物に育つ予感。

惜しむらくは、目が小さいところか。
きっと猿期を卒業したら、真熊のような “ボタンホール・アイ” になってしまうのだ。



20170711_子猿たち10

もう一匹、ノアンの甥にあたる「床柱兄妹」の兄 “璃音” も「うりうり」してみた。

こちらも妹同様、暴れることもなく落ち着いている。
床柱カラーのポメラニアンは、肝っ玉が据わっている特徴でもあるのだろうか。



20170711_子猿たち11

ちょうどこの頃、真熊に保冷剤入りのスタイが装着されたようだ。

でも、スタイの布厚に加え、真熊の異常なまでのモフ毛のボリュームもあるので、残念ながら冷たさの伝導率が悪そうだ。



そういえば、黒い子猿もいたなと思い出し、ついでに「うりうり」。


20170711_子猿たち12

この子もいやに落ち着いている様子を見ると、ひょっとしたら床柱カラーの子が落ち着いているわけではなく、子猿全般がお腹をなでられると大人しくなるということだろうか。

どうでもいい考察だけど・・・・






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真熊はカートの上でひんやり休憩中。



【今日の一言】

東日本は雨が少なかったことはいいけど、これから先に水不足が待っているのだろうか。
 


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| 会いましょう企画 | 07:38 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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