熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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芝刈りと芝止め

日曜日の朝に、こんにちわ。

AKB総選挙の結果を見ましたが、5位以降のメンバーが全然分かりません。
オッサンになってしまったのでしょうか。 流行についていけていないのか、局長です。



――― さて、忘れた頃に綴るこのシリーズ、「自宅ドッグラン」のメンテナンス・レポート。


20170618_芝刈1

前回の「サッチング作業」から一週間後の、昨年10月16日のお話。
半年以上前のレポートじゃないか。

真熊も芝生に出たがっていたので、「放牧」させておいた。



20170618_芝刈2

前々回、9月25日(日)の芝刈りと、前回10月10日(月)のサッチングを経て、芝生の状態はこんな感じになっていた。

芝の長さも不揃いで、お世辞にも「手入れが行き届いている」とは言えない。



20170618_芝刈3

とくに前々回の芝刈りでは、陽が落ちたために隅っこのバリカン掛けが途中で終わってしまったので、えらく中途半端な状態になってしまっていた。



20170618_芝刈4

ということで、この日はボウボウに伸びまくっている隅っこのバリカン掛けからスタート。
隅っこは芝刈り機が入らないので、こうしてバリカンによる手作業が必要なのだ。



20170618_芝刈5

季節は秋だが、すっかり寒くなってきていたこの頃。
俺もウィンドブレーカー着用で、黙々とバリカンを駆使していた。



20170618_芝刈6

コンクリの割れ目からも伸びてくる芝生。
雑草並みのど根性ぶりじゃないか。



だが、しかし ―――


20170618_芝刈7

ちょっと日当たりの悪いエリアになると、そのど根性が一切活かされない。

コンクリートの割れ目からは伸びるくせに、日当たりが悪いと生えてすらこないとは、どういうメカニズムなんだ。

おかげで、日陰エリアは “チドメグサ” に占拠されてしまっていた。



20170618_芝刈8

そのど根性芝生も含め、隅っこで伸びきった芝をひたすか刈り込んでいく俺。



20170618_芝刈9

この日に限って “隣のお婆ちゃん” も出てこなかったため、完全に退屈してしまっている真熊だが、そもそも誰のためにこんなに手間ひまかけて芝生を手入れしてると思っているのか。



20170618_芝刈10

このエリアは、レンガで花壇も作っているのだが、それすらも覆い尽くす芝生。
芝生でジャングル化されるなんて、夢にも思わなかったぞ。



20170618_芝刈11

おかげで、えらく苦労されられたが、なんとか元の姿に復元。
花壇の仕切りであるレンガも、再び姿を現した。



20170618_芝刈12

お婆ちゃん宅との境界線エリアも、徹底的に刈り込んでいく。

自分のヒゲすら毎日剃らないのに、真熊のためにこんなにも苦労しながら芝生を刈り込んでいく自分の思考が、イマイチ理解できなくなっていた。



20170618_芝刈13

この俺の苦労や疲労に、少しは何かを感じてほしいものだ。

庭を駆け回れる贅沢を、もっと噛みしめろ。
当たり前に思うんじゃねぇ。



20170618_芝刈14

そして、先ほど元の姿に戻った花壇エリアだが、別の問題も生じていた。

芝生が止め処なくエリアを拡大しつづけているのだ。
お婆ちゃん宅の敷地にも、遠慮なく侵食し始めている。



20170618_芝刈15

そこで、芝止めを打ち込むことに。

本当なら、芝を張る前の下地づくりのタイミングで打っておくべきなのだ。
地面が固まってから打つのは、なかなか刺さらなくて、えらい大変だった。



20170618_芝刈16

そんな俺の重労働に対し、何一つ感謝も示さない真熊は、退屈で仕方ないなのか、もはや眠気に耐えられなくなっている様子。

こうなったら、庭の半分を池にでもしてやろうか。






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【今日の一言】

でも、ブームはAKBよりも乃木坂に移行しているような気も。 そっちも詳しくないけど。
 


20170615_ダニエル・ウェリントン4
また 『ダニエル・ウェリントン』 のモニターやってます。 15%割引クーポンあるよ!
 

| 自宅ドッグラン計画 | 05:00 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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