熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2017年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年07月

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やって来た犬たち ~第一陣

今日は快晴らしいですね、こんにちわ。

上野動物園でパンダの赤ちゃんが生まれたことで、空前のパンダブーム再来の予感。
でも、和歌山の動物園にはたくさんいるんですよね。 行ってみたいです。 局長です。



――― さて、本日もこのレポートの続編を。


20170615_第一陣1

去る5月20日(土)に、大阪は鶴見緑地で決行した「大阪で会いましょう・再び」。

今日から、この日に鶴見緑地に来てくれた愛くるしい犬たちを、順次ご紹介しようと思う。
まずは、暇を持て余していたかのように10時のスタートと同時に訪れた、「第一陣」の面々を。



20170615_第一陣3

まずは、パピヨン・カルテットの “マリン”、“レイ”、“アスカ”、“シンジ”。

どこかで聞いたことのあるような、思わず「逃げちゃダメだ」とか「あんたバカ?」とか言っちゃいたくなるような名前の子たち。

※ 意味が分からない人は、ウィキペディアで “エヴァンゲリオン” と検索してみよう。



20170615_第一陣4

眉毛付きポメラニアンの “うのい”。

真熊とは波長が合うのか、とくにいがみ合うことも拒絶し合うこともなく、かなり自然体で近い距離にいた。



20170615_第一陣5

「コアラのマーチ」では眉毛付きは縁起がいいとされているが、果たしてポメラニアン界ではどうなのだろうか。

ちなみに、チワワの眉毛付きは “菩提” や “チョコ” を始めとして、あまり幸運をもたらさなさそうな印象である。



20170615_第一陣6-2

そんな眉毛付きチワワの “ミルカ” も加わって、おやつに踊らされる犬たち。
タコ糸におやつをくくり付けておけば、簡単に釣り上げられそうである。



20170615_第一陣7

さらに、毛ぶきのいい中型犬の “ナナ” も加わって、さらに狂喜乱舞する犬たち。

まるで常にお腹を空かせているかのような姿だが、関西の犬は全国的にも食い意地が張っているだろうか。



20170615_第一陣8

パピヨン・カルテットは、やはり積極的にはポメラニアンと関わりたくないのだろうか。
確か、この4匹は親子と兄弟の関係だったような気が。

この写真だけ見ると、まるで「その後のサザビー」のオフ会風景のようだ。



20170615_第一陣9

関東のポメラニアン代表として、遠く大阪の地でおやつに踊らされる真熊。
育ちのいい、温室育ちの関東のポメラニアンには、決してこんな踊らされ方はできないだろう。



20170615_第一陣10

チョコカラーのポメラニアン “ココ”。

一瞬、「タヌキ・・・」と間違えそうにもなるが、やはり本物のタヌキとは少し違う。
本物のタヌキは、もっと野性味に溢れている。



20170615_第一陣11

二年前も来てくれた “マル”。

犬見知りなのだろうか、おやつに踊らされるハングリーな犬たちとは一定の距離を保っているようだった。



20170615_第一陣12

以上が、スタートから10:30くらいまでの間に来てくれた「第一陣」の前のめりな犬たちである。

否(いな)、犬たちではなく飼い主さんが前のめりだのだが。
明日は、「第二陣」を紹介しまいさかいに。






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明日からもたくさんの関西犬が登場しますよ。



【今日の一言】

どれくらいぶりだろう、巨人の連勝。 2連勝がこんなに久しぶりなんて・・・
 


20170615_ダニエル・ウェリントン4
また 『ダニエル・ウェリントン』 のモニターやってます。 15%割引クーポンあるよ!
 

| 会いましょう企画 | 07:05 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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