熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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耳裏返し|毎年恒例の一大イベント ~寿喜編

土曜日の夕方に、こんにちわ。

梅雨入りしたわりには、そんなに雨が降りませんね。 また水不足とかにならなければいいんですが。 世の中ハニートラップが蔓延しているのに、乾ききっている局長です。



――― さて、“毎年恒例の一大イベント” と銘打ったシリーズもようやく最終話。


20170610_寿喜ワクチン接種1

真熊 ⇒ 稚葉 ⇒ にいな―― とつづけば、当然最後はコイツである。
天然猫の “寿喜” 。

2008年に飼い猫へと帰化した寿喜も、病院に来るのは9年弱のキャリアがあるため、真熊やにいなと同じくさほど動揺はしない。



20170610_寿喜ワクチン接種12

体重は「4.34kg」。

にいなにストレスを与えて激ヤセさせた過去があるくせに、自分はあまり増減もなく、いいペースで維持できている。



20170610_寿喜ワクチン接種2

ということで、本日4回目の口の中チェック。
目や耳も同様に検査を行い、異常なしの診断をもらう。



20170610_寿喜ワクチン接種3

聴診器による心音チェックにおいても異常なし。



20170610_寿喜ワクチン接種4

肛門からの体温測定も異常なし。
推定9歳の立派なシニア猫だが、にいな、真熊に次いでまだまだ健康体のようだ。



とはいえ、これでは順調過ぎて写真としての “撮れ高” が良くないので ―――


20170610_寿喜ワクチン接種6

耳をひっくり返してみた。

丸顔がさらに強調されたような面白さに仕上がったものの、かといってパンチの弱さは否めない。
我が家の動物たちは、病院ではあまりインパクトのある写真は撮らせてもらえないようだ。



20170610_寿喜ワクチン接種7

そんな阿呆なことをしている間に、本当の目的であるワクチン接種も完了。
一瞬のこと過ぎて、本人も気付いていなかった。



20170610_寿喜ワクチン接種8

こうして、この日の最後、4匹目のワクチン接種が無事に終了。

4匹中3匹が病院慣れしているので、実にスムーズに事が運ぶ我が家のワクチン祭り。
これでこの一年間も健康に過ごせるだろう、動物たち。



20170610_寿喜ワクチン接種9

再びキャリーに入ってもらい、会計をして病院を後に。

誰かが何か病気をしない限りは、次にここへ来るのはまた一年後となるのだが、是非そうであってほしいものだ。



20170610_寿喜ワクチン接種10

帰宅後はキャリーから出して、ハーネスを外してあげて、猫たちにとっても晴れてミッション終了となる。

まずはニャアニャアうるさい寿喜を先に出す。



20170610_寿喜ワクチン接種11

そして、キャリーの中でも漬物石のように動かないにいなを外へ出して、俺も任務終了。
自宅と動物病院を二往復もする、実は地味に大変な作業だったりする。



否(いな)、そんなことより ―――


20120530_がっくし

● [真熊] 血液検査
● [真熊] フィラリアお薬一年分
● [真熊] 8種混合ワクチン
● [にいな] 8種混合ワクチン
● [寿喜] 8種混合ワクチン
● [稚葉] 8種混合ワクチン

先日の真熊の狂犬病予防接種からつづいて、毎年このシーズンは俺の懐を痛めつけてくれるぜ、コイツら・・・・・






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稚葉ほどは嫌がらないけど、できれば帰りたい。



【今日の一言】

動物たちにはしんどい季節になりますよね。 猫たちもブラッシングして夏毛にしてやらないと。
 

| 寿喜 | 17:12 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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