熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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病院慣れ|毎年恒例の一大イベント ~にいな編

花金ですね、こんにちわ。

関東地方も梅雨入りしたんですね。 俺のような天然パーマネント種族にとっては、花粉症シーズンと並ぶくらい厄介な時期なんです。 早く明けて大好きな夏になってほしいです。 局長です。



――― さて、“毎年恒例の一大イベント” と銘打ったシリーズも四話目に。


20170609_にいなのワクチン1

犬猫を飼う者にとっての責務である「ワクチン接種」。

真熊と稚葉という異色のペアで「第一セット」を終えたところで、一旦帰宅。
残りの二匹をセッティングして「第二セット」へと動き出した俺。



20170609_にいなのワクチン2

その二匹がどういう組み合わせかは今さら言うまでもないと思うが、最初の生贄は年功序列でコイツにした。

最近はストレスもなくなって安定した生活を送れている “にいな” だ。



20170609_にいなのワクチン3

いやに落ち着いている。

真熊のように早く帰りたがることもなければ、稚葉のように怯えることもない。
いつもどおりの面構えだ。



20170609_にいなのワクチン4

さすがに12年間も通いつづけていれば、“慣れ” が発生するのだ。

これから何をされて、どうなるのか、すべて分かりきっているらしい。
動物病院に連れて来られた猫とは思えないくらい堂々としている。



20170609_にいなワクチン接種13

体重は「5.12kg」。

最近は丸くなっていたし、抱っこした感じはてっきり全盛期の6kgに戻っているもんかと思っていたが、まだまだこんなもんだったとは。

でも、ストレスで4kg台まで落ちていた頃からは、着実に増えてきているようだ。



20170609_にいなのワクチン5

ということで、まずは目をチェック。
落ち着いているとはいえ、イヤには変わりないようだ。



20170609_にいなのワクチン6

次に、口の中もチェック。
まだまだ歯も丈夫らしい。



20170609_にいなのワクチン7

耳の中もチェック。
ちょっと汚れていたので、ちゃんと綿棒できれいにしないと。



20170609_にいなのワクチン8

イヤだからといって、決して逃げ出そうとはしないところは大したものだ。

多分、「明日からここで看板猫として暮らせ」と本気で言われても、すぐに順応できてしまいそうだ。



20170609_にいなのワクチン9

そして聴診器による心音チェック。

雑音もなければ、中から別の猫の声が聞こえてくるような超常現象もなし。
代わりに、「ゴゴゴゴ・・・・」という効果音が聞こえてしまいそうだ。



20170609_にいなのワクチン10

最後に、肛門からの体温測定。
こちらも異常なし。

12歳のジジイだが、驚くほどの健康体らしい。



20170609_にいなのワクチン11

一通りの健康診断が終わったところで、本来の目的であるワクチン接種の注射。
これも、とくに痛みもないらしく、何事もなかったかのようにやり過ごした。



こうして、あまりにも抵抗しないので、全工程が驚くほどの早さで終了。


20170609_にいなのワクチン12

病院にとっても、愛想の悪さを除けば実に手の掛からない患者だろう。

猫を飼っている人は、是非お手本にしてはどうだろう、“スプレー問題” の過去はなかったことにして・・・・






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あまりに動きがなくて、写真の撮れ高は悪い・・・・



【今日の一言】

「梅雨」という季語は語るけど、某チームの13連敗には触れもしない失望中の俺。
 

| にいな | 02:41 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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