熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2017年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年07月

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毎年恒例の一大イベント ~稚葉編

木曜日の朝に、こんにちわ。

中学生棋士の藤井聡太四段が連勝記録を伸ばしていく中、日本でいちばん伝統のある球団が連敗記録を更新してしまいました。 まったく止まる要素が見当たりません。 局長です。



――― さて、“毎年恒例の一大イベント” と銘打ったシリーズの三話目。


20170608_稚葉のワクチン1

毛量のすごさと血管の細さのために、毎回のことながらえらく採血に苦戦した真熊。

三度の注射に耐え、さらには最終目的のワクチン接種という四度目の注射も終えてようやくミッション・クリアとなり、充実感にも似た表情を見せる。



20170608_稚葉のワクチン2

ここで「選手交代」のために、真熊は診察室の隅に置かれたイスの上に移動。

そして、昨日までのコメント欄でも少し話題になっていたが、このセットで真熊とペアになって病院に連れて来られたのは誰なのかという問題・・・・



20170608_稚葉のワクチン3

答えは、この愛想の悪そうな三毛猫。

つまり “稚葉” である。
厳重にホールドしながら、そっと診察台に乗せる。



20170608_稚葉のワクチン4

何ゆえ真熊との組み合わせになったのか、気になる人も多かろう。
稚葉は他の猫たちと違って、捕まえるのが大変なのだ。

そこで、「捕まえられるうちに捕まえておこう」という考えから捕獲を試みたところ、案外スムーズに身柄を拘束できたので、この “第一セット” で連れて来たのだった。



20170608_稚葉のワクチン5

体重は、3.48kgと表示されているが、まだ計測中に撮ってしまったらしい。
正確には、「3.7kg」だった。



20170608_稚葉のワクチン6

初めてここに連れて来たときは、保定(ホールド)を怠ったためにスルリと逃げられて、この診察室の中で大捕り物になった苦い経験があるので、それ以来、俺もかなり集中して稚葉を抱っこしている。



20170608_稚葉のワクチン7

当の稚葉も、「ここがどこなのか」、次第に記憶の点と点がつながり始めたようだ。

診察台の上で、限界まで爪を立てて力んでいる。
自分にとって嬉しくはない場所であることは理解しているらしい。



20170608_稚葉のワクチン8

目や歯、耳の中などをチェックし、聴診器による心音チェックが始まった頃には、すべて思い出したらしい稚葉。

さらに表情が険しくなった。



20170608_稚葉のワクチン9

それでも、先生はお構いなしに肛門からの体温測定。
女の子にとっては、ちょっとした辱めだったろう。



20170608_稚葉のワクチン10

すべからく異常なしと診断されたところで、本来の目的であったワクチン接種を。

首の下にぷすっと注射。
一瞬のことだったので、痛みを感じるヒマもなく終わったようだ。



20170608_稚葉のワクチン11

こうして、稚葉も全工程が終了。

シッポまで俺の腕に巻き付けるくらい、柄にもなく怯えまくっている。
これも「飼い猫の宿命」として、そろそろ慣れてほしいものだ。



20170608_稚葉のワクチン12

さすがに俺も一人で4匹の犬猫を同時に連れて来ることは難しいので、「第一セット」として選抜したこの二匹だったが、とくに問題もなくミッションは完了。

小一時間後に「第二セット」の予約を取って、一旦帰宅したのであった。






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【今日の一言】

連敗記録の裏で、斎藤佑樹がノックアウトされたけど、おかげであまりニュースにならず・・・・
 

| 稚葉 | 08:15 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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