熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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毎年恒例の一大イベント ~真熊:前編

6月6日のゾロ目に、こんにちわ。

「ぎっくり背中」が治らないので昨日病院に行ってみたら、実はけっこうガチに筋肉を痛めていることが発覚しました。 なんか最近ツイてないです。 なんの呪いでしょう。 局長です。



――― さて、“千葉の両親宅” レポートも無事に終了したところで、新章を。


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少し前の週末のお話。
我が家にとっては毎年恒例、一大イベントのシーズンがやって来たのだ。

犬猫を飼育している家ならお分かりいただけるだろう、飼い主の義務とも言えるこの重要な行事を。



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訪れたのは、掛かり付けの動物病院。
とりあえず真熊を診察台にライドオン。

狂犬病の予防接種は少し前に済ませているので、そうなると残りはアレだ。



20170606_病院3

そう、ワクチン接種
犬も猫も毎年一回、厄介な病気に感染しないようにワクチンを接種するのだ。

俺もも小学生の頃にはインフルエンザの予防接種を学校で受けていたが、あれは今でも行われているのだろうか。



20170606_病院4

診察台に組み込まれた体重計によると、真熊の体重は「3.34kg」。

一ヶ月前の狂犬病予防接種のときが「3.40kg」だったので、ボクサーのウェイト並みにほぼキープである。



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未だにどうしてここへ連れてこられたのかを理解できていない真熊は、実に分かりやすい「オドオドした顔」をしている。

「目は口程に物を言う」とはよく言ったものだ。



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ワクチンの前に、健康診断である。

まずは歯をチェック。
少し歯石が付いてきているので、またキレイにしないと。



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もう10歳だし、「白内障」などを発症していないかも調べてもらう。
今のところ、まだ問題ないとのこと。



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つづいて聴診器による心音チェック。
とくに雑音などもなく、これも問題なし。

体温測定も問題なかった。



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ここで一旦先生が外したところで、ちょっとホッとした顔を見せる真熊。

いつも血を抜かれたり注射を打たれたり、尿道にカテーテルを突っ込まれたりと、痛い思いばかりさせられている場所だけあって、やはり恐怖感があるらしい。



20170606_病院10

しかし、残念ながら本当の診療はこれからなのだ。

ワクチン接種と並行して、フィラリア予防の投薬前の感染検査、そして血液検査による健康診断という “春の病院フルコース” がまさにこれから始まるのだ。


ということで、つづく・・・・






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【今日の一言】

左肩を痛めたり、結膜炎を患ったり、背中を痛めたり、パソコンが逝ったり。 この二ヶ月くらいで。
 

| 真熊 | 02:33 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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