熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2017年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年07月

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サタデーナイトのルーティーン

日曜日の昼下がりに、こんにちわ。

新しいパソコンになって速度は快適になったものの、マウスが手に馴染まなくて使いづらく感じています。 慣れって怖いものです。 クリックの硬さとかが気になって仕方ない局長です。



――― さて、中途半端な時間になってしまったので、本日二本目はこのシリーズを。


20170604_とある組織1

相変わらず、毎週土曜日の夜は俺が局長を務める「とある組織」の活動に、当たり前のようについて来る真熊。

もはや組織のメンバーにとっても、空気のような存在になりつつある。



20170604_とある組織2

そんな真熊にとっての最近の不満は、人が少ないことである。

ここ数か月ほど、組織の活動は参加者が減っているのだ。
つまり真熊にとっては、遊び相手が減ることに他ならない。



20170604_とある組織3

活動が始まると、真熊はこうしてブランケットを敷いた「ホームポジション」での待機となる。

誰か余りが出た場合などには遊んでもらえるのだが、そうでない場合はひたすら待つ。
決して活動の邪魔はしない。



20170604_とある組織4

待ち時間が長くなればなるほど、当然であるが・・・・・



20170604_とある組織5

眠気ももよおす。

獣の雄叫びのような、決して可愛くない顔で大あくびをする。
「心の叫び」のようなシャウトにも見える。



20170604_とある組織6

こうして、眠気とも戦いながら、かといっていつ人が遊んでくれるかも分からないので、寝るに寝られず待ちつづける健気な真熊。

写真こそないが、実は活動の合間にはちょいちょいメンバーから構ってもらってはいるのだ。



20170604_とある組織7

とはいえ、それでも人の少なさゆえに遊んでもらえる時間と回数は少なくなってしまうので、やはり眠気は覚めないらしい。

気を抜くと、途端にこんな目になってしまう。



20170604_とある組織8

こうして、活動が終わるまでの二時間ほどを待ったり、ちょっと遊んでもらったりと繰り返し、ようやく活動が終わったところで遊び相手を選り好みしながら回っていく。

待ち時間が退屈にも見えるが、それでも家で留守番しているよりは楽しいらしく、毎週ついて来るのだ。



20170604_とある組織9

遊び相手専属のメンバーでもいれば、もっとサタデーナイトが楽しくなるのだろうが。

一方の猫たちは、俺がいようがいまいが、特に変わらずこうしてダラダラと過ごしている。
いいご身分である。






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一日20時間くらい眠っている猫たちにも一応・・・・



【今日の一言】

マウスって握り具合やボタンの感触がこんなにも異なるなんて。 なかなか慣れない・・・・
 

| 真熊 | 14:30 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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