熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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亀とポメラニアン

6月です、こんにちわ。

昨夜は「ハンカチ王子」斎藤佑樹がやりましたね。 2年ぶりの白星。 エキサイティングな夜でした。 もう今シーズンは巨人のことを考えないようにしています。 局長です。



――― さて、そろそろ終わりが見えつつあるGWの “千葉の両親宅” レポート


20170601_亀とポメラニアン1

アンゴルモアの大王” が「ペットを飼い始めた」と言って「親父ドッグラン」に連れてきたのが、この想定外過ぎる亀。

志熊” も興味津々な様子で近づいてくる。



20170601_亀とポメラニアン2

そういえば亀を見るのは生まれて初めてだろうか。
甲羅に穴が開くんじゃないかというくらいの熱視線を送り・・・・ 否(いな)、浴びせつづけている。



20170601_亀とポメラニアン3

真熊はさすがに10年も生きているだけあり、人生経験も豊富である。
実は亀と相対するのはこれが初めてではない。

恐らく、かれこれ3回目のはずだ。



20170601_亀とポメラニアン4

真熊の亀との歴史

■ 2010.10.27 『巨大な仔犬と亀・・・

■ 2011.10.25 『あちこちで一年ぶりの再会



20170601_亀とポメラニアン5

ちなみにこの亀、世間の亀に対するイメージを度外視するかのようなスピードを見せていた。
「通常の3倍」くらいのスピードで、フィールド内を走り回るのだ。

キッズ兄が操縦するラジコンではないかと疑ってしまったほどだった。



20170601_亀とポメラニアン6

しかし亀は、犬たちとコミュニケーションを図ろうなどという気持ちは一切ないらしく、自由気ままに駆け回る。

そのため、真熊たちは再びキッズにロックオンされるという危機に晒されるのだった。



20170601_亀とポメラニアン7

ということで、あっさり捕獲される。

志熊にはしょっちゅう会っていることと、最近では腕に「マウント」されることもあってか、真熊が来ているときは優先順位が “真熊>志熊” となるキッズ。



20170601_亀とポメラニアン8

真熊にとっては流れ弾に当たるような被害だろうか。

しかも、犬慣れした大人の抱っことは違い、かなり強引な抱き方なので、真熊もどうにも面食らったような顔になってしまう。



20170601_亀とポメラニアン9

真熊の抱っこにも満足し、改めて志熊をロックオンしたキッズからようやく解放された真熊。
そこへ、ドッグランを「亀ラン」の如く縦横無尽に駆け回っていた亀がちょうど戻ってきた。



20170601_亀とポメラニアン10

姿形には見覚えがあるものの、これが「犬」でもなく「猫」でもなく、一体何という生き物なのかがイマイチ理解できていない真熊。

当たり前の話だが…






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それでもキッズには翻弄されっぱなしだけど・・・・



【今日の一言】

ちゃんと育成ができているチームは強いですよね。 大型補強に頼るチームより遥かに。
 

| 真熊の子供 | 07:10 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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