熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2017年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年07月

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大阪のオバチャン

どんよりとした天気の朝に、こんにちわ。

やはり長くつづく安倍政権一強の状態による気持ちのゆるみなのか、自民党の不祥事がノンストップですね。 毎日そんなニュースばかりでウンザリです。 わりと社会派の局長です。



――― さて、一体いつまでつづくんだ、「大阪で会いましょう・再び」レポートの続編。


20170629_大阪のオバチャン1

第一陣から第三陣まで、かなりの人数が集まり始めていたこの企画。
時刻も12:00になろうとしていた頃、快晴の鶴見緑地にこの人も駆け込んできた。



20170629_大阪のオバチャン2

絵に描いたような、教科書のような、模範的な、典型的な、お約束的な・・・・

どういった形容詞が適切なのか悩んでしまうが、とにもかくにも「大阪のおばちゃん」の代名詞、“りくママ” さんがやって来たのだ。



20170629_大阪あるある事件簿

【 その① 】

20170629_大阪のオバチャン3

多分、ファーストコンタクトで発した言葉は、
まいど、局長! 生きとったか!
だったと思う。

テレビでも紹介していたが、大阪の人は久しぶりに会った際は必ず「生存確認」をするのだ。




20170629_大阪のオバチャン4

あえて物足りなさを挙げるとすれば、ヒョウ柄の服でないことくらいか。
その大阪のおばちゃんが、何やら怪しい生き物を連れていた。



20170629_大阪のオバチャン5

熱帯雨林地域に生息していそうな黒いサル。
長い手をシッポを器用に使って、木から木へと移動するような、黒くて小さなサル。

そんな生き物を連れて「どうなん?最近」みたいなことを言ってくるのだ。



20170629_大阪のオバチャン6

でも、よくよく話を聞いてみると、“猿期” ど真ん中の黒いポメラニアンなのだと言う。
確かに、言われてみればそう見えないこともない。



20170629_大阪のオバチャン7

名前は、“そら” 。
「りく」に対し、「そら」。

大阪のおばちゃんらしくない、実にドリーミングな命名で、口に入れていた「源氏パイ」が思わず地面に落ちたほどだった。



20170629_大阪のオバチャン9

ちゃんと抱っこしてみると、ジャングル系の獣臭はなく、仔犬のニオイがした。
やっぱりポメラニアンらしい。

そう思うと、途端に可愛く感じてくるから不思議だ。



20170629_大阪のオバチャン8

りくは相変わらず短髪で涼しげなビジュアルだった。
そしてよく笑っていた。






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【今日の一言】

まぁ、安倍政権の問題って、野党がだらしないって側面もあるんですよね・・・・
 


20170615_ダニエル・ウェリントン4
また 『ダニエル・ウェリントン』 のモニターやってます。 15%割引クーポンあるよ!
 

| 会いましょう企画 | 07:38 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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