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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2017年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年06月

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いつでも笑顔の志熊

久しぶりの冴えない天気に、こんにちわ。

昨夜は職場の飲み会だったこともあり、月曜日に大阪から帰ってきてから、未だにしっかりと眠れていません。 起きている間は常に眠くて辛いです。 スリーピー局長です。



――― さて、本日もGWに “千葉の両親宅” へ行った日のレポート続編を。


20170525_志熊1

前日の長時間にわたる運転に加え、いつもの小料理屋とその帰宅後にもそこそこの量のお酒を飲んだことで、お昼まで深い眠りに就いていた俺。

せっかく田舎に遊びに来たのだからと、真熊を連れて庭先に出てのんびりと過ごしていた。



20170525_志熊2

すると、俺の前ではいつもどおりの “仏頂面” しか見せていなかった真熊が、“親父” が “志熊” とのルーティーンである小一時間のウォーキングを兼ねた散歩から帰ってくると、満面の笑みを浮かべながらのロケットスタートで出迎えに。



20170525_志熊3

相変わらずポメラニアンの散歩とは思えない長距離を毎日歩いている志熊。
食の細さも変わらないようで、今もなお散歩の途中で親父が一粒ずつ食べさせているらしい。



20170525_志熊4

散歩から帰ると、毎回ここに乗せられて入念に手足を拭いてもらう。

小一時間歩くことは完全に日課となっているようで、まったく疲れを見せない志熊。
むしろテンションは高いままだ。



20170525_志熊5

真熊と違って、いつ見ても笑顔だ。

日頃は人とも犬とも一切顔を合わさない生活なので、こうして俺たちが遊びに来ているだけで楽しくて仕方ないのだろうか。



20170525_志熊6

それに比べて、真熊のやつは実につまらなさそうな顔を見せていた。

普段はどこへ行っても愛想よく振舞っているというのに、オフでのこのテンションの低さはなんだというのだ。



20170525_志熊7

親父が一旦家の中に引き上げてしまうと、もはや完全に冷め切った様子で少し離れた場所へ行ってしまった。



20170525_志熊8

そして、どこから見ても銘菓 『ひよこ』 みたいなシルエットで、不貞寝のような状態に。

これで色が黒ではなくウルフセーブルだったら、それこそ不純物ゼロの完全な「ひよこ」だったのに、少し惜しい気がしてしまった俺。



20170525_志熊9

そんな真熊を尻目に、なおも笑顔を見せつづけてくれる志熊。

いい性格に育ったものだ。
甘ったれだけど。






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無邪気さをポメラニアンの形にしたような存在かな。



【今日の一言】

今日こそ早く帰って、その足で布団に潜り込んで、目が腐るくらい寝ないと・・・・・
 

| 真熊の子供 | 07:14 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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