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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2017年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年06月

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サッチングとお婆ちゃん

新しい週に、こんにちわ。

大阪で会いましょう」企画を終えて、疲労困憊のまま今日から日常生活に戻っていると思いきや、実は今なお大阪にいるんです。 局長です。 昨夜は大阪の友人と会っていたのです。



――― ということで、「大阪で会いましょう」のレポートは当面先になるのである。


20170522_サッチング1

そこで、昨日に引きつづき、“自宅ドッグラン” のメンテナンス・レポートを。

昨日の記事から、約半月後。
2016年の10月10日の、体育の日に行った「サッチング」という作業である。



20170522_サッチング2

枯れた芝生の茎や根などの老廃物が、そのまま生きている芝生に絡まりながら蓄積したものを「サッチ」と呼ぶのだが、それを熊手のような「レーキ」という用具でほじくり出す作業が「サッチング」である。

最高に分かりやすくポメラニアンで例えるならば、すでに抜けているアンダーコートが、オーバーコートの下から排出されずに、絡まったまま残ってしまっている状態の “芝生版” というイメージである。



20170522_サッチング3

そんな俺を尻目に、この日も真熊はこの場所で “隣のお婆ちゃん” を待ちつづけていた。

さながら現代版の「忠犬ハチ公」のようではないか。
待っている相手が主人ではなく、お隣の人という点が微妙だが。



20170522_サッチング4

すると、なんという神憑り的な強運か。

この日もお婆ちゃんが出てきたのだ。
しかも、ベートーベンみたいな髪型をして。



20170522_サッチング5

そのままマンツーマン・ディフェンスでお婆ちゃんにまとわりつく真熊。

お婆ちゃんには庭仕事の邪魔になるだろうが、あまりに楽しそうなので、この日も放置した。
一応、心の中ではお婆ちゃんに謝っておいた。



20170522_サッチング6

その間に集中して作業を進めていた俺は、こんなにも大量のサッチをかき集めていた。
まるで、「ハイジ」のお爺さんが干し草を集めてハイジのベッドを作ったワンシーンのようだ。

犬と同様に、芝生も「ブラッシング」が必要なのである。



20170522_サッチング7

俺の作業が終わるのと同じタイミングで、真熊も帰ってきた。
お婆ちゃんが家の中に戻っていったらしい。

この姿を見て、あることに気が付いた俺。



20170522_サッチング8

数日前に同じ場所で撮影した写真と、構図、表情ともにまったくブレがないのである。

どうやら、お婆ちゃんに置いていかれると、決まってこの場所でこの顔をするらしい。
実に分かりやすいヤツである。






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【今日の一言】

つまり、本日は有給休暇という社会人の権利を行使しており、夕方帰路に就くんでやんす。
 

| 自宅ドッグラン計画 | 04:00 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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