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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2017年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年06月

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志熊のルーティーン

花金イヴ(木曜日)に、こんにちわ。

眞子さまのご婚約間近という報道が日本を駆け巡り、北朝鮮問題やらきな臭い事件ばかりでギスギスしていた日本の空気が一瞬で浄化されたような感じですね。 局長です。



――― さて、月曜日のつづきで、GWに “千葉の両親宅” へ行ったレポートの続編。


20170518_志熊1

親父ドッグラン」でクールダウンさせた真熊と “志熊” を家の中へ上げたところで、ここへ来たときの「お約束」とでも言うべきか、“親父” 行き付けの小料理屋へ出向いた我々。

房総の魚をアテにしこたま飲んだろころで再び帰宅すると、二匹は大人しくお留守番をしていた。



20170518_志熊2

酒は入ってほろ酔いではあるが、親父はそのまま床に就くこともせず、おもむろに洗面化粧台にアザラシのような生き物を上げた。



20170518_志熊3

志熊のブラッシングである。

これは親父が病気をしようが、辺りが停電しようが、北朝鮮がミサイル実験を決行しようが、何があっても絶対に行われる「鉄の掟」にも似たルーティーンらしい。



20170518_志熊4

特筆すべきは、志熊のほうから催促をしていた点だ。

ブラッシングを嫌がることもなく、むしろコミュニケーションの一つとして楽しみにでもしている様子なのだ。



20170518_志熊5

いつの間にやら真熊よりも毛量も多くなり、毛足も長くなった志熊の被毛は、確かに一日でもメンテナンスを怠るとえらいことになってしまいそうである。



20170518_志熊6

親父もやたら楽しそうにブラシを走らせていた。

こんな調子で15分以上、この洗面化粧台の上でブラッシングに精を出す親父と、されるがままに笑顔でそれを受け止める志熊の姿を見せ付けられたのだった。



20170518_志熊7

真熊にとっても理解に苦しむ「絵」だったようだ。

ちなみに真熊のブラッシングは、俺のお腹の上に寝転んだタイミングで確保しながら行うので、このペアとはまるで方法が異なっている。



20170518_志熊8

ブラッシングが終わると、親父のイスで寝に入る志熊。
親父の晩酌中も、この狭苦しい、親父の背中とイスの背もたれの間で熟睡しているらしい。

面白い性格に育ったものだ、志熊。






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【今日の一言】

眞子さまカップル、25歳で結婚を決意するなんて。 44歳になってしまった俺は一体・・・・
 


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| 真熊の子供 | 02:30 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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