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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2017年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年06月

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志熊の余裕

週の真ん中に、こんにちわ。

不本意ながら先日やむを得ず購入した新しいパソコンですが、一向に納期連絡が届きません。 毎日「やきもき」しています。 いつまでこんな不自由な生活を強いられるのか。 局長です。



――― さて、月曜日からのつづきで、GWに “千葉の両親宅” へ行ったレポートの続編。


20170517_真熊と志熊1

志熊” のウレション対策のため「親父ドッグラン」でひとしきり遊ばせた犬たちを、ようやく家の中に上げた。

二匹とも、さすがに尿は出尽くしたらしく、むしろ家に入るなり水を飲むくらいだった。



20170517_真熊と志熊2

この写真だけを見ると、仲のいい父子のコミュニケーションのように写る。

まるで “志熊の話を優しく聞いてあげる真熊” のように見えるが、実際は一切交わろうとしない大人げない父親の姿である。



20170517_真熊と志熊3

業界でも “やたら毛量の多いポメラニアン” として名を馳せる真熊だが、いつの間にやらその称号は息子の志熊に奪われてしまったらしい。

志熊のほうが遥かに毛量も多いし、何より毛足も長いのだ。



20170517_真熊と志熊4

その後、“親父” に抱っこしてもらう真熊。
一応「客人」として(正しくは “客犬” だが)、志熊を差し置いてVIP待遇を受けているらしい。



20170517_真熊と志熊5

その様子を、なぜか笑顔で見守る志熊。

余裕の表れか、とくに焼きもちを焼くこともなく、「俺はいつでも甘えられるし」みたいな勝ち誇った顔つきを見せる。



20170517_真熊と志熊6

しかし、程なくして席を外した親父に置き去りにされる真熊。
突然だったためか、実に分かりやすく「きょとん」としている。



20170517_真熊と志熊7

歩き去る親父を、尚も余裕の笑顔で見送る志熊。

この「焼きもちを焼かない」という面も、ウレション同様に遺伝なのだろうか。
真熊も俺がよその犬と激しく抱擁しようが、一切焼かない。



20170517_真熊と志熊8

親父が去っ たことで、残された犬同士が椅子の上と下とで見つめ合うことになってしまった気まずい光景。

真熊はメンチ切っているような顔つきだが、恐らく志熊は普通に笑顔だろう。



20170517_真熊と志熊9

・・・・やっぱり。

置き去りにされて、きょとんとしている真熊の様子を、むしろ楽しんでいるらしい。
いつも親父と二人きりの生活だから、仲は悪くとも一緒にいることが新鮮で仕方ないのだろう。






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真熊の若い頃よりも毛量があるんじゃないか?



【今日の一言】

パソコンが届いても、諸々の設定をしたり、ソフトを入れたり、すぐには使えないってのに・・・・
 


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| 真熊の子供 | 02:29 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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