熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2017年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年05月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

勇み足のお花見 ~最終章~

新しい週に、こんにちわ。

ようやく寒暖の差がなくなり、安定した春の陽気になったものの、雨が多いですよね。
昨日は庭の芝生に除草剤をまいたというのに、今日は夕方から雨だとか。 局長です。



――― さて、途中でストップしたままのレポートをいい加減に締めなくては。


20170417_砧公園1

去る4月2日の日曜日、つまり真熊の10回目の誕生日。

遠く山梨から「まぐちゃんと遊びたい♥」とやって来た読者さんと共に、「お花見」を兼ねて東京は世田谷区の「砧公園」へ行ったときのレポートである。



20170417_砧公園2

時刻も17時近くになり、少し陽も落ちてきた。

お腹も満たされた真熊はレジャーシートを降りて、決して大好きな「芝生」とは呼べないような、単なる雑草のエリアでたたずんでいた。



20170417_砧公園3

芝生でも草むらでも構わないのだろうか。
とにかく、草っぱらに腹ばいになるのが気持ちいいらしい。



20170417_砧公園4

しばらくこのままの姿勢で人間観察を楽しんでいた。

10歳になっても、幼少期からまったく変わらない人好きっぷり。
「やたら社交性のあるジジイ」として、これからも生きていくのだ。



20170417_砧公園5

そうこうしている間に、黄昏が眠気を誘ってきたらしい。
今にも眠りの世界へと落ちていきそうになってしまった。



20170417_砧公園6

すると、雪山で眠ろうとしている遭難者を無理やり叩き起こすかのようなタイミングで、どこからともなくやって来たキッズからちょっかいを出される真熊。

でも、背中をかいてくれるので、まんざらでもないようだ。



20170417_砧公園7

これで目が覚めてしまったのか、お隣にレジャーシートを敷いていた犬連れファミリーの元へ遠征しては、思い切り構ってもらい再びテンションがマックスに達する。

相変わらず節操のない社交性の良さである。



20170417_砧公園8

かと思えば、またすぐに眠気が舞い戻ってきたらしく、山梨レディの腕枕で本格的な眠りに入ったりと、分刻みの忙しさを見せる真熊。

一分たりとも時間を無駄にしない勢いだ。



20170417_砧公園9

そして、いよいよ陽も陰ってきた17時過ぎ、帰路に就くことにした我々一行。

公園の出口へと向かう途中で、チワワだろうか、活きのいい小型犬に遭遇した。
ジッと対峙する二匹。



20170417_砧公園10

まだ若いのだろうか、真熊に興味津々の様子で絡んでくる小型犬。

一方、こうやって勢いのままに絡んでこられることが大嫌いな真熊。
決して仲良く遊ぶような姿勢は見られなかった。



20170417_砧公園11

まだ開花したばかりではあるが、せっかくだから桜と共に真熊の写真を撮ろうと試みてみるも、真熊の黒さにピントを合わせると、どうしても桜の淡いピンク色は白く飛んでしまう。

風情を台無しにする残念なカラーリングで生まれてきてしまった可愛そうな真熊。



20170417_砧公園12

こうして、真熊にとって10歳の誕生日のお出掛けは、桜にはまだ早かったものの、それなりに楽しく過ごせた様子で終わったのであった。

ジジイにはなってしまったが、これからも元気なうちにいろんなところへ遊びに行こうぞ。






ランキングに参加しています。 更新の励みに一日2ポチお願いします ―――


にほんブログ村

もう2週間も経っているけど、改めておめでとう。



人気ブログランキング

ジジイの域に達した真熊に健康祈願のクリックを。



【今日の一言】

春になり、いよいよ雑草どもの生育が活発化してきた。 どこもかしこも雑草だらけ・・・・
 

| 真熊お出掛け | 07:28 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |