熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2017年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年05月

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ドッグラン後半戦

もやもやした天気の朝に、こんにちわ。

昨夜は浅田真央が現役引退という電撃的なニュースが飛び込んできましたね。
男子につづき、女子もガラッと主力メンバーが変わってしまった印象ですね。 局長です。



――― さて、途中でストップしたままのレポートがあることを忘れていた。


20170411_ドッグラン1

一ヶ月前の3月12日(日)に、ダメ犬の “タロ” も連れてドッグラン 『チビクロハウス』 に行った日のレポートである。

※前回までのレポート >>> 2017.03.30 『溢れ出る優しさとダメ犬



20170411_ドッグラン2

時刻も14時近くとなり、お昼をはさんで「午後の部」とばかりに、一気に来客が増えてくるフィールド内。

そして、犬種別の人気を顕著に表すかのように、トイプードル率が半端ない。



20170411_ドッグラン3

真熊は午後の部の “挨拶回り” をひととおり済ませたらしく、再び走り出す。

よその飼い主さんに遊んでもらったり、マーキングに勤しんだり、一人で走り回ったり、ドッグランの楽しみ方を隅々まで熟知しているらしい。



20170411_ドッグラン4

今度はこのアジリティのような設備で遊ぶようだ。

「トトロ」の亜種のようなシルエットで、もはやポメラニアンには見えなくなりつつあるが、その風貌とは裏腹にフットワークは俊敏である。



20170411_ドッグラン5

なぜかアジリティの上で笑いっぱなし。

この姿が、劇団四季の 『ライオンキング』 でよく見る、崖の上で叫ぶシチュエーションと重なって見えるのは、飼い主ゆえの贔屓目(ひいきめ)だろうか。



20170411_ドッグラン10

その頃、ダメ犬のタロはすでにメンタル的にギブアップしており、勝手にキャリーバッグの中に避難していた。

ここまでドッグランを楽しめない犬も珍しい。



20170411_ドッグラン6

反対に、ドッグランを骨の髄までしゃぶり尽くすかのように楽しんでいる真熊。

つまり、仏頂面しか見せない俺と二人きりでの近所の散歩では、何一つ楽しさを感じていないということか。



20170411_ドッグラン7

上って下って、アップダウン。
この時点ではまだ9歳と11ヶ月だったが、足腰はイケているようだ。



20170411_ドッグラン8

渡り切ったところで、俺に何やら誇らしげなアピール。

グッジョブだ。
次回はもう少しタイムも追及してみよう。



20170411_ドッグラン9

次の遊び相手を物色し始める、まだまだ遊び足りない様子の真熊。

ここまで楽しんでくれるなら、俺も連れてきた甲斐があるってもんだ。
それに比べて、ダメ犬のタロのヤツは・・・・・






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ポメラニアンに見えなくなってきたシルエット。



【今日の一言】

五輪の舞台ではキム・ヨナに勝てなかったけど、たくさん感動をいただきましたよね。
 

| ドッグラン | 07:38 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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