熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2017年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年04月

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ウィークエンドのアフターヌーン

寝不足の朝に、こんにちわ。

WBCが熱すぎますね。 史上最弱という下馬評を覆して、むしろ史上最強のような気もしてきた今回の日本代表。 おかげでブログの更新も時間が遅くなり、生活が乱れている局長です。



――― さて、そんなこんなで本日はどうでもいいお話で、軽めの更新を。


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いつかの週末、我が家のアフターヌーン(午後)。

石みたいな色をした猫が窓際で、行き倒れているのか、それとも日向ぼっこをしているのか、実に見分けが難しい姿で横たわっていた。



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一方、ソファの上では黒い毛むくじゃらの生き物が、今まさに眠りの世界へ堕ちていこうとしているタイムリーな姿を見せていた。

もう目を開けているのも限界だという状況が、手に取るように分かる。



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遠目には「乱雑に脱ぎ捨てられた長髪のヅラ」にしか見えない真熊。
すぐにカメラ目線すらキープできなくなり・・・・



「探し物はなんですか」ばりに、夢の中へと逃避行してしまった。


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その後ろでは天然猫の寿喜が、真熊よりも一足お先に夢の世界に「ドロン」していた。

俺が額に汗して働いている平日ですら、ずっとこんな調子で過ごしているのかと思うと、意味もなくごはんの量を減らしてやろうとかと考えてしまう。



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時は流れて数時間後。
辺りはとっくに夜となっていたが、真熊と寿喜は相変わらずソファの上で拭抜けていた。

一日中寝ていたくせに、きっちり散歩だけは催促してくるところが生意気である。



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それどころか、夜ごはんまで。

ほとんど動いていないくせに、一丁前に腹が減るなんて、どういう燃費の悪さだ。
ガソリンを撒き散らしながら走ると言われた、一昔前のアメリカ車か。



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真熊と同じく日がな一日ごろごろしていただけで、生産性のある行為は何一つしていなかった猫たちまでが、俺に無言のまま夜ごはんを催促してきている。

何様のつもりなのか、彼奴らは。



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『フランダースの犬』 のパトラッシュは、リヤカーを引っ張って牛乳缶を運ぶという労働を提供した報酬として食事を得ていたが、我が家の4匹は牛乳缶どころか「ヤクルト」すら運ぶことができない “穀つぶし” らしい。






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【今日の一言】

投手陣も頑張っているけど、野手陣がよく打ってますね。 筒香はすご過ぎますな・・・・
  

| 日常 | 02:15 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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